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2017年調教師データ分析:萩原清厩舎(美浦)

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萩原清厩舎(美浦)

■2017年度成績
24-21-17-10-14-121

2017年リーディング:40位 (※2016年23位)
特別レース勝利数:9

勝率: .116
連対率: .217
複勝率: .300

馬房数:22

1馬房あたり平均出走数:9.41 (50位)
1馬房あたり平均賞金額:17,296千円
1出走あたり平均賞金額:1,838千円
※馬房数は2017年3月末日時点

2017年2歳新馬・未勝利成績:18戦4勝 (勝率.222)
2014世代勝ち上がり率:.500 (22頭中11頭)

■依頼騎手ベスト5
1位:戸崎圭太 33鞍(8勝)
2位:ルメール 21鞍(3勝)
3位:石川裕紀人 19鞍(2勝)
4位:北村宏司 11鞍(3勝)
5位:横山典弘 11鞍(1勝)

■分析
萩原清厩舎といえば、時間をかけてじっくり厩舎で仕上げ、高い勝率~複勝率をマークするのが特徴。ところが2017年には勝率~複勝率が低くなり、リーディングも落とす形となりました。

この結果は一過性のものである可能性が高いですが、萩原厩舎の仕上げ力の高さは厩舎の生命線ですので、来年度以降、どうなるか経過を見ていく必要があるでしょう。ちなみに2018年度も3月終了時点で4勝(勝率.)と苦戦しています。

勝ち鞍の分布を見ると、ダートの短距離から芝の長距離まで勝ち星をあげており、どんなタイプでも育成できるノウハウがあります。この点は一口馬主の視点だとありがたいポイントだと言えます。その中でもダート交流重賞勝ちが多い厩舎なのでダートタイプの馬は歓迎。

一方で2歳戦への出走は消極的なので、POGで狙いたい厩舎ではないでしょう。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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