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2017年調教師データ分析:池添学厩舎(栗東)

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池添学厩舎(栗東)

■2017年度成績
23-17-22-22-20-167

2017年リーディング:45位 (※2016年61位)
特別レース勝利数:7

勝率: .085
連対率: .148
複勝率: .229

馬房数:20

1馬房あたり平均出走数:13.55
1馬房あたり平均賞金額:20,800千円
1出走あたり平均賞金額:1,535千円
※馬房数は2017年3月末日時点

2017年2歳新馬・未勝利成績:50戦8勝 (勝率.160)

■依頼騎手ベスト5
1位:池添謙一 27鞍(1勝)
2位:松山弘平 26鞍(3勝)
3位:川田将雅 21鞍(1勝)
4位:荻野極 20鞍(2勝)
5位:鮫島克駿 16鞍(2勝)

■分析
池添学厩舎のデータから見て取れるのは、馬房回転率が13.55とやや高めで、基本的には外厩と連携をとりながら出走させるスタイルだと言えます。

ただノーザンファーム生産馬の預託馬が多い割には、複勝率が低く、預託馬の質と成績がうまく連動していない印象は拭えません。

池添学厩舎の依頼騎手を見ると日本人騎手が多め。これから連想するのは数年前の美浦・木村哲也厩舎。木村厩舎は柴山騎手が主戦だった時にはあまり成績が上がらなかったものの、2016年ごろからルメール騎手への依頼を増やしたことでリーディング順位を大きく上げました。

ルメール騎手への依頼を増やすことは容易ではないでしょうが、池添学厩舎がノーザンファームグループの中でも地位を向上させればルメール騎手への依頼も増やせるはず。ルメール騎手など外国人騎手への依頼が増えれば、リーディングはもっと上位に行けるとみますが、どうでしょうか(ただし調教師が意図的に日本人騎手を好んで依頼している可能性もあり)。

あとデータで特徴的なのは2戦戦への出走の多さで50戦という数はリーディング50位以内で7番目の多さ。POGでは即戦力の早熟タイプを指名すると意外なポイントゲッターになってくれるかもしれません。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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※本ブログで紹介するデータは独自の集計をしており、一部公式データと異なる部分がございます。あらかじめご了承ください。






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