POG一口馬主情報局

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【POG2018 好配合チョイス】ディープインパクト・ハーツクライ編

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■ディープインパクト産駒

サトノソロモン
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2016104413/
生産者:ノーザンファーム
馬主:サトミHC
厩舎:栗東・池江泰寿
メモ:「ディープインパクト+GoneWest系」の組み合わせはマイラー配合(e.g.ガリバルディ、マウントロブソン)。その中でもElusive Qualityの系統からは阪神JF勝ちのショウナンアデラを輩出。Elusive QualityはSirIvorの血を含んでおり、これはHaloとニアリーで、このパターンのディープインパクト産駒はスピードに秀でる場合が多い。近日中に栗東TCに入厩する予定もあり、予定通り夏~秋にデビューできそうな点はプラス。クラシック路線を期待されているが、将来的にはマイル路線で真価を発揮しそう。活躍はPOG期間終了後となるかもしれないが配合は評価できる。

ロジャーバローズ
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2016106065/
生産者:飛野牧場
馬主:猪熊広次
厩舎:栗東・角居勝彦
メモ:「ディープインパクト+Lyphardクロス」は中長距離向きの配合(e.g.ジェンティルドンナ、トーセンラー)。セレクトセール2016で7800万円で落札。NF空港で育成中。母の半姉はジェンティルドンナの母ドナブリーニ。配合のポテンシャルは高い。

アルテラローザ
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2016101165/
生産者:ケイアイファーム
馬主:ロードHC
厩舎:栗東・藤原英昭
メモ:「ディープインパクト+母父キングカメハメハ」は勝ち上がり率が高い。全姉は忘れな草賞を勝ったオールフォーラヴ。すでに本州入りしておりPOG向き。まずは1勝目を、という方向き。

■ハーツクライ産駒

シャイニングデイズ
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2016101457/
生産者:明治牧場
馬主:杉山忠国
厩舎:栗東・須貝尚彦
メモ:半兄はデイリー杯2着のアトム。ハーツクライ産駒は母系に名牝Specialの血が入る活躍馬が多い(e.g.シュヴァルグラン)。本馬は父と母で共通の血を多く持ち、相似配合となっている。気性面のリスクはあるが、爆発力のある配合。6/11週に入厩済み。

レディマクベス
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2016103357/
生産者:ダーレー・ジャパン・ファーム
馬主:
厩舎:美浦・藤沢和雄
メモ:母はシルクロードS2着のレディオブオペラ。ハーツクライ産駒は父の長距離適性を中和するために、母系にマイラー・スプリンターなどスピードがある馬を持ってくる配合のほうがPOGでは結果が出やすい。サンデーサイレンスの2×4という攻撃的なクロスが特徴。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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