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【POG2018 好配合チョイス】ハービンジャー・スクリーンヒーロー編

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■ハービンジャー産駒

ハービンジャー産駒については 昨冬のコラム で「ハービンジャー+母父キングカメハメハ」は好相性で、今後ノーザンファーム生産の馬が増えてくれば成績を伸ばすと書いたが、その後ブラストワンピースが毎日杯を勝利。今回はこの組み合わせに絞って紹介する。

コパカティ
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2016104407/
生産者:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング
厩舎:栗東・佐々木晶三
メモ:春に入厩するも寝違えのトラブルで放牧へ。6/14帰厩済み。北海道シリーズでのデビューが見込まれる。

ラディアントパレス
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2016104700/
生産者:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング
厩舎:栗東・中内田充正
メモ:3代母はエアグルーヴ。父方のDansiliの2代母Keraliはトニービンと多く共通の血を持つので、これが母方のトニービンの血を増幅すれば東京などの大舞台で活躍してくれそうな配合。

■スクリーンヒーロー産駒

スクリーンヒーロー産駒の好配合パターンのひとつが「父方のDanzigが持つOlympia経由のHyperionクロスを強化する」パターン(e.g.グァンチャーレ)で、母系にDanzigが入るとこの条件を満たす。このパターンは今年ジェネラーレウーノが京成杯を勝利。今年はこの配合に絞って紹介する。

コパノマーティン
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2016105938/
生産者:谷岡牧場
馬主:小林祥晃
厩舎:栗東・村山明
メモ:半兄は函館2歳S勝ちのカシアス。北海道サマーセール2017で4320万円で落札。母父ディラントーマス、Danzigの4x4x5をはじめとしたかなりクロスを重ねた配合で未知数な部分は多いがハマれば一発がある配合。距離適性は1400~1600m。6/15ゲート試験合格。

マイネルペンドラム
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2016100730/
生産者:ビッグレッドファーム
馬主:サラブレッドクラブ・ラフィアン
厩舎:美浦・手塚貴久
メモ:近親に桜花賞を制したマルセリーナ。母系にSadler’sWellsが入る形はモーリスやミュゼエイリアンと共通。こちらは2000mあたりまでは対応可能な中距離寄りのマイラー配合。成長がやや遅めということでデビュー時期に注目したい。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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