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新種牡馬ジャスタウェイが存在感を示す

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先週末は新種牡馬のジャスタウェイ産駒が存在感を示す週末となりました。

まず新潟で行なわれたOP・ダリア賞ではビッグレッドさん指名のアウィルアウェイが優勝。おめでとうございます!
こちらは加速を始めた時のスピードの速さが素晴らしく、距離の限界はあるようですが、マイルでもあの末脚を使えるようであれば、かなりポイントを稼いでくれそうな予感。

そして牡馬戦線でも面白い存在が登場しました。金子オーナー所有のジャスタウェイ産駒ヴェロックスが新馬戦を8馬身差で快勝。れいじろうさん、おめでとうございます!
ヴェロックスをレースを見ていると、ジャスタウェイ産駒はハーツクライ産駒よりも小足が使える分、スタートが安定している点は強みですね。この長所があるからこそ、1200mの函館2歳Sでも2着に入れるような馬を輩出できるように見えます。

ジェスタウェイ産駒は牡馬・牝馬の偏りもほとんどないようですし、馬産地でも評判が高くなりつつあります。

配合的にはまだまだパターン化が難しいところですが、暫定的にパターン分けすると以下の2パターンが面白そうです。

【パターン1】母系にミスプロが入る ⇒例:アウィルアウェイ、ラブミーファイン
【パターン2】母系にChief’s Crownが入る ⇒例:ラブミーファイン、ヴェロックス

特にミスプロの場合は、ジャスタウェイの母系にCount Fleetが入るので、これがミスプロの母Gold Diggerが持つCount Fleetとクロスになり、これが利いているという仮説を立てています。このクロスが馬体にどのような影響を与えるかの解説はプロの専門家に譲りますが、Count Fleetは2歳時に短距離路線で力を発揮した馬ですので、現時点では【早熟性】や【短距離志向】を強めるクロスという見方をしておきます。

▼全参加者の指名馬一覧
http://freestylefarm.sengoku-jidai.com/horselist_18.htm

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