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ゴットフリートの復帰初戦は2着。ローエングリン産駒が馬場を味方につける

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20150104
金杯当日の中山最終レースでゴットフリートが復帰しました。

4歳時は鼻出血などの影響もあり、わずか2走に終わりましたが、復帰初戦の今回は2着と兆しを見せてくれました。今回は初めて舌を縛っての出走で、馬自身もかなり矯正馬具を気にはしていましたが、最後は33秒台のいい伸び足を見せてくれたと思います。

休養明けということでまだ次走は未定ですが、順調ならば1/25の若潮賞が目標になりそうです。1000万下の卒業は近いので、なんとか秋までにはOPクラスに復帰して欲しいと思います。

ちなみに今回の中山開催はゴットフリートが出走した朝日杯出走メンバーの好走が目立ちました。中山金杯では当時の朝日杯7着のラブリーデイと1着馬のロゴタイプがワンツー。さらに月曜日の最終レース(芝2000m)では2着馬のコディーノの全弟となるトレクァルティスタが勝利。当時の朝日杯がレースレコード決着、さらに今回の中山金杯もレコード決着でしたので、こういう馬場は合うのかもしれません。

JRAは引き続き、全体的に馬場の高速化を進めています。これに対しての是非はあるでしょうが、少なくともロゴタイプやゴットフリートには有利な展開と言えそうです。ローエングリン産駒の頭数も安定してきていますので、新勢力として活躍して欲しいものです。




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