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【クラブ馬POG】牡馬戦線にスター候補が続々誕生!!

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まず重賞戦線ではシェーングランツがアルテミスSを勝利。こちらは千代翁さん・ポポさんの2名が指名しております。千代翁さんはスタセリタ縛り(?)が大成功!おめでとうございます(笑)ちなみにポポさんも2年前はソウルスターリングを指名されているんですよね。個人的には、なかなかG1馬の後追いは勇気がいるのですが、そこで再度重賞馬を指名できているのですからお見事です。

あとこれは余談ですが、前走騎乗したルメール騎手が「いい馬だけど、良くなるのはもうちょっと先」と話していた通り、今回に関しては厩舎関係者はそこまで自信がなかったそうです。しかし、返し馬を終えた武豊騎手はかなりいい感触を得たらしく、自信ありげだったとのこと。それで結果を出すのですから、武豊騎手の馬を把握する力は本当に凄いですね。武豊騎手も「もっと良くなる」とコメントしていますし、来年の春までに成長してくれば姉に迫る成績を収めてくれるかもしれません。

一方、牡馬戦線でも「おっ」と感じる馬が出てきました。まずは土曜の萩Sを勝利したサートゥルナーリア。こちらは指名の締切時期に多くメディアに取り上げられたこともあって11名が指名しており、この馬を指名されている方々は順位を上げています。今回の勝ち方はまさに通過点という感じで、この馬に関しては当分は相手より、自分自身との戦いでしょう。クラスが上がってペースが上がれば、よりパフォーマンスを上げるタイプでしょうから、とにかく無事にクラシックに出走することが至上命題でしょう。

あともう1頭、注目の牡馬がデビュー勝ち。それがワラウカドのルヴォルグ。こちらはたっくんさんの単独指名です。ウチのPOGのルールで、ディープ枠をワラウカドに使うのは勇気がいるはずですが、そこを指名し、そして4馬身差でデビュー勝ち。これまたお見事です。ルメール騎手が「2000mぐらいまでならOK」とコメントしていますし、まずは共同通信杯あたりを狙っていきそうな予感。

この馬に関しては初めて血統表を見たのですが、「ディープインパクト+Gone West+Sadler’s Wells」という形でキャロットクラブのジークカイザー・ヴェルテアシャフト兄弟にかなり似た血統構成。この2頭について当サイトでも「適性距離は1600~2000m」と書いてきたので、ルメール騎手の感触には頷けるものがあります。初戦の走りを見れば能力は明らかですから、陣営がどういうレース選びをするのか注目したいと思います。

▼指名馬血統一覧表はこちら
http://freestylefarm.sengoku-jidai.com/clubpog_18.htm



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