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アーデント・ゴットフリート近況情報(2015年5月22日・天栄)

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こんにちは。一口馬主ブロガーの桜木悟史です。

この度、愛馬の近況をチェックするためにノーザンファーム天栄まで見学に行ってきました。その時に聞いた情報など、お伝えできる範囲でお伝えします。

※情報は5月23日時点のものとなります。今後、変更となる場合もございます。あらかじめご了承ください。

まずは重賞で活躍中のアーデント(父ディープインパクト、母グレイトフィーヴァー)

アーデント_w450

まずは気になる近況、次走の情報についてお聞きしました。

現在の体重は485kgです。次走はエプソムCを予定しています。背中に疲れはありますが、体重が減っているわけではないので状態は悪くないですね

この背中の疲れに関しては、半姉・ラフォルジュルネも、半弟・ラブラバードも常にコメントされるこの血統特有の症状ですので、深刻な部類のものではありません。担当の方と鞍上の話もしましたが、見学当日に発表されたエイシンヒカリと武豊騎手のコンビ継続の話も担当の方は知らなかったようで、このあたりの情報はまだ知らされていない様子でした。

そして、アーデントと同じくキャロットクラブの6歳馬勢は先日、準OPを勝利したダローネガがサマーマイルシリーズ、前走・新潟大賞典でアーデントに先着したアルフレードがサマー2000シリーズに挑戦するということで、このアーデントも夏競馬の目標があるのかお聞きしました。

この仔には特に目標はないようです。1戦1戦ごとにテンションが高くなってしまう傾向がありますので、レースごとに状態をしっかり見ていくことが重要だと考えています。ですので、エプソムCのあとは未定です。おそらくエプソムCのあとも、一度、こちらに戻ってきて短期でもリフレッシュを入れることになりそうです。

アーデントのレース選びにはコース形状が大きく関わってくるので、ここは加藤調教師のレース選び次第になりそうです。これは私見ですが、スタート直後にコーナーがあってテンのスピードが要求されるコースは不向きですので、たとえば七夕賞や函館記念はあまり視野に入ってこないと思われます。レース→短期放牧(天栄)→レースというパターンを重要視するのであれば、エプソムC→関屋記念→新潟記念・京成杯AHというようなローテーションが有力になってきそうです。

最後に普段のアーデントの天栄での様子をお聞きしました。

今回も屋内の見学にさせて頂きましたが、一度スイッチが入るとどこに飛んでいくかわからないようなところがあります(苦笑)。ここ(担当厩舎)に来て2年になりますが、馬は若いままですね。ただそれは気性だけでなく、体もです。気分が乗らないと追い出しても伸びないような難しさもありますが、まだまだやれる馬だと思います。馬自身も「俺はオープン馬だぞ」とプライドが高いですね(笑)

見学時も馬っ気を出すなど、普段から手の焼ける部分が多そうでしたが、担当の方も能力には自信を持っている様子でしたし、まだまだ現役を楽しめるという声を頂けたのは嬉しいですね。次走のエプソムCはエイシンヒカリ・サトノアラジンなどの強力なライバルが出てくる予定ですが、頑張って欲しいですね。

続いて1月から休養が続いているゴットフリート(父ローエングリン、母マチカネエンジイロ)の情報です。

ゴットフリート_w450

まず春に怪我を負った蹄・爪の状態についてお聞きしました。

割れかけていた蹄はもう大丈夫です。すでに14-14といった速いところも乗っていますし問題なさそうです。

ゴットフリートについては昨年も順調にレースに使えなかったこともあって、早く競馬場で走る姿を見たいという方も多いと思いましたので、気になる復帰戦の時期についてもお聞きしました。

この間、斎藤先生も来場されて話をしましたが、このまま問題がなければ6月中旬から下旬のタイミングで美浦トレセンへ戻す予定になっています。先生としては終いを伸ばす競馬を考えているようで、直線の長い新潟のレースを考えているようです。

ローエングリン産駒は1800m戦での成績が良いので「福島開催は視野に入っていないのでしょうか?」とお聞きすると、

いい頃の活気が出てきたこともあって、うるさくなっています。なので長いところよりも少しでも短い距離のほうがいいだろうと斎藤先生は判断されたようです。

とのこと。はたしてその見立てが正しいのか、斎藤調教師の腕が試されそうです。
まだ確定的な話はないのでしょうが、新潟開催の初日に1000万下のマイルの特別戦が設定されていますので、そのあたりが復帰目標になってきそうです。

最後に天栄でのゴットフリートの最近の様子についてもお聞きしました。

最近は牝馬が近くにいると馬っ気を出して大変です(苦笑)G1でも3着になったことがありますし、頑張って欲しいですね。

これはちょっと気になる情報です。復帰後以降、近くに牝馬がいるような枠順になった場合はパドックなどの様子に気を付ける必要がありそうです。

以上、天栄見学のレポートでした。




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