POG一口馬主情報局

POG、一口馬主のための情報サイト。ドラフト型POG開催中。2歳馬、3歳馬の次走近況情報も掲載。キャロットクラブの出資馬の選び方や種牡馬別の配合や厩舎・調教師データなどを解説

2019年3月11日
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ルガールカルムが桜花賞の切符を獲得!

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今週は東西で桜花賞トライアルが行われ、黙殺常習犯さん指名のルガールカルム石野光さん指名のレッドアステルが桜花賞の切符を獲得しました。おめでとうございます!

当サイトを飽きることなく毎週チェックしてくださっている方なら記憶にあるかもしれませんが、このルガールカルムが新馬勝ちを収めた際に管理人は「阪神JFの最右翼だ」と言っておりました(笑)。

その後、ベゴニア賞で気性的な難しさを見せて敗戦。阪神JFには駒を進めることができませんでしたが、なんとか桜花賞には間に合いました。アーモンドアイと配合的な共通点の多いロードカナロア産駒だけに阪神マイルはバリバリに合いそう。2歳時から上位を守る上位勢に割って入るとしたらこの馬のような気がします。

話は飛びますが、今週の勝ち上がりの中にロードゼウスの名前が。この馬、私もドラフトリストに入れましたが「やっと勝ち上がりかぁ」という感じですね(^^;;。ほとんどの方が去年で言うところのケイアイノーテック枠で速攻系ディープとして期待されていたと思うんですが、蓋を開けてみたらこの時期の勝ち上がりですからね。やはりPOGは難しいですね。今年はロードゼウスしかり、コパカティやユアーズトゥルーリなど、速攻系に泣かされた1年でした(もう回顧モードに入ってます。苦笑)

▼全参加者の指名馬一覧
http://freestylefarm.sengoku-jidai.com/horselist_18.htm

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次走報

2019年3月10日
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【3歳馬次走報】グラナタスはニュージーランドT、ブランノワールは矢車賞へ

■レース別 出走予定

※個人調べにつき情報が古い・誤りがある場合がございます。ご了承ください。

★3/23 君子蘭賞 [阪神芝1800m]
リャスナ、ナリス、テーオーキャンディ、ラフェリシテ、メイショウハナグシ?、トロハ?

★3/23 ミモザ賞 [中山芝2000m]
グランデストラーダ(ミナリク)、カレンブーケドール、メッシーナ、キラープレゼンス、レッドベルディエス?、トロハ?

★3/23 毎日杯 [阪神芝1800m]
アントリューズ(田辺)、ウーリリ(福永)、ケイデンスコール(北村友)、オールイズウェル(藤岡佑)、マイネルフラップ、ヴァンドギャルド、セントウル、サトノジェネシス、ルモンド、エメラルファイト?

★3/24 大寒桜賞 [中京芝2400m]
サトノソロモン(デムーロ)、ダノンバリアント(川田)、リオンリオン(横山典)

★3/30 アザレア賞 [阪神芝2400m]
ショウリュウイクゾ(浜中)、アドマイヤユラナス(福永)、レッドジェニアル、プランドラー

★3/30 山吹賞 [中山芝2200m]
キタノインパクト

★3/30 UAEダービー [メイダン ダ1900m]
デルマルーヴル

★3/31 伏竜S [中山ダ1800m]
ノーヴァレンダ、マスターフェンサー、デアフルーグ、モンペルデュ、ラインカリーナ

★4/6 平場500万下 [阪神芝1600m]
ゴータイミング、キングオブコージ

★4/6 ひめさゆり賞 [福島芝2000m]
ギルマ

★4/6 ニュージーランドT [中山芝1600m]
ロードグラディオ(藤岡佑)、ファンタジスト、アンブロークン、ヴィッテルスバッハ、アガラス、グラナタス

★4/7 桜花賞 [阪神芝1600m]
アウィルアウェイ(石橋脩)、クロノジェネシス(北村友)、シェーングランツ(武豊)、ビーチサンバ(福永)、シゲルピンクダイヤ(和田)、ダノンファンタジー(川田)、メイショウショウブ(池添)、グランアレグリア、フィリアプーラ、アクアミラビリス、ヒデノヴィーナス、ノーブルスコア

★4/13 アーリントンC [阪神芝1600m]
ヴァルディゼール、トオヤリトセイト、カテドラル

★4/15 皐月賞 [中山芝2000m]
サートゥルナーリア(ルメール)、アドマイヤマーズ(デムーロ)、ダノンキングリー(戸崎)、サトノルークス(池添)、ニシノデイジー(勝浦)、ブレイキングドーン(福永)、ラストドラフト、クラージュゲリエ、アドマイヤジャスタ、メイショウテンゲン、ナイママ

★4/20 あずさ賞 [京都芝1800m]
ジャストアジゴロ

★4/20 新緑賞 [東京芝2300m]
サクララージャン、ホウオウサーベル

★4/21 フローラS [東京芝2000m]
カレンブーケドール、ウインゼノビア、フォークテイル?

★4/27 青葉賞 [東京芝2400m]
ピンシェル、ランフォザローゼス、サトノラディウス、アドマイヤスコール、アトミックフォース、キタサンバルカン?

★4/28 スイートピーS [東京芝1800m]
フォークテイル?

★4/28 端午S [京都ダ1800m]
オルトグラフ

★4/29 矢車賞 [京都芝2200m]
ブランノワール

★5/4 わらび賞 [新潟ダ1800m]
フェードアウト

★5/4 プリンシパルS [東京芝2000m]
キタサンバルカン?

★5/4 京都新聞杯 [京都芝2200m]
カントル(デムーロ)

★5/4 橘S [京都芝1400m]
ファイトフォーラヴ

★5/5 NHKマイルC [東京芝1600m]
ダノンチェイサー(川田)、ロードグラディオ(藤岡佑)、アドマイヤマーズ、アガラス、マイネルフラップ、ファンタジスト、ディキシーナイト、フォッサマグナ

★5/12 青竜S [東京ダ1600m]
オーヴァルエース

★5/19 オークス [東京芝2400m]
フィリアプーラ

★5/26 日本ダービー [東京芝2400m]
ニシノデイジー(勝浦)、サートゥルナーリア(ルメール)、マイネルフラップ、ラストドラフト、ダノンチェイサー、クラージュゲリエ

★6/12 関東オークス [川崎ダ2100m]
マドラスチェック




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yosou

2019年3月8日
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予想大会「複勝名人への道」投票所

毎週、中央競馬の重賞で複勝圏に入る馬を選ぶシンプルな予想大会です

優勝者には、賞品をご用意しております。新規参加をご希望の場合はコメント欄に参加の旨をお書きください。そのコメントをもって参加受付としますので、そのまま投票して頂いて結構です(今週より予想大会に参戦できます)

ルールは こちら

今週の対象レース:

「中山牝馬S」「阪神スプリングJ」「金鯱賞」「フィリーズR」

※1stシーズンの期間は 中山金杯~宝塚記念 です

・投票は各レースにつき1頭までです。2頭以上の投票は無効です
・投票・変更は各レース発走予定時刻の5分前までにお願いいたします
・コメント欄が見つからない時は記事一番下の「パーマリンク」を押してください

◆オプションの説明
【単勝勝負】1レースのみ選択して単勝を予想。的中で単オッズ×3倍
【一点入魂】1レースのみ選択して複勝を予想。的中で複オッズ×当週対象レース数(G1はさらに2倍)
※使用可能回数・詳しいことはルールをご覧ください

▼前節までの途中経過はこちら
http://freestylefarm.sengoku-jidai.com/pointdata.htm



<順位表>
1位() 金太郎・3310pts ※9週連続
2位() 桜木悟史・2950pts ※8週連続
3位() ローレライ・2580pts
4位() ランディ・2430pts
5位() yukimiyu・2170pts
6位() オーゴンカープ・2110pts
7位() 千代翁・2010pts
8位() bankerz・1930pts
9位() GIGA・1880pts
10位() 桜館・1650pts
11位() 2525紫・1610pts
12位() たっくん・1530pts
13位() 地球限定シンガー・1050pts
14位() かってぃー・960pts
15位() 桜橋みさと・820pts
16位() みゅうげ・760pts
17位() 黙殺常習犯・630pts
18位() わらびもち・490pts

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2019年3月6日
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2019弥生賞 上位馬の血統分析(メイショウテンゲン・シュヴァルツリーゼ・ブレイキングドーン)

■1着 メイショウテンゲン

弥生賞は2016年から4年連続でディープインパクト産駒の勝利となった。さらに興味深いのは、その4頭のうち3頭が「父ディープインパクト+母フレンチデピュティ」の組み合わせだった(マカヒキ、カデナ、メイショウテンゲン)。2013年には同じ組み合わせのカミノタサハラが勝っており、“The 弥生賞配合”と言っていいだろう。

ただ上記であげた馬はいずれも弥生賞が最後の勝利となっている点は気がかり。これに対して、筆者は以前「母父フレンチデピュティのディープインパクト産駒は早熟性が高く、3歳春に成長のピークを迎えてしまう」という仮説を唱えた。

古馬になってからジャパンCを勝利したショウナンパンドラや昨秋にJBCレディスクラシックを勝利したアンジュデジールという例外もいるが、全般的に2歳戦から活躍するものの3歳になって下降線に入ってしまう馬が多い。

加えて、馬体論は筆者の専門外ではあるものの、この配合の馬は時間が経つごとに馬体がムキムキになって、マイラーっぽい体型に変質していく傾向が強い。そういった面も多少影響しているのもしれない。

メイショウテンゲンに関しては、母がメイショウベルーガということで成長力を期待される方は多いかもしれないが、配合という観点で歴史に学ぶならば今後馬券を買う上で慎重にならざるをえない。

■2着 シュヴァルツリーゼ

本馬は「父ハーツクライ+母父Monsun」という欧州色全開のパワー寄り配合で、筆者が診断をするならおそらく高くは評価しないだろうなという配合(あくまでも日本の馬場において)。

走りは粗削りで、それでいて2着まで差してきたのだから通常であれば「東京ならもっと凄い走りを見せてくれるのでは?」という期待もしたくなる。しかしながら4代目までにMonsunを持つハーツクライ産駒の中で、本馬がすでに賞金トップに立ってしまったことを踏まえると(=この配合の平均獲得賞金額がかなり低い)、過度の期待をかけるのはハイリスク。現状では評価は低めとしたい。

本馬の好走に関しては珍しく重まで悪化した中山の馬場の特殊性に注目しておくべきで、そういう馬場だったからこそ、こういったイレギュラーな配合が台頭したと見ておくのが自然。(以下、参考までに)


■3着 ブレイキングドーン

本馬の配合は同じヴィクトワールピサ産駒の中でいうと、テラノヴァと共通項が多い。「ヴィクトワールピサ+トニービン+Lyphard」が共通となっている。

テラノヴァも、ブレイキングドーンも、上がり3位以内率は高いのだが瞬発力勝負は得意ではない。どちらかといえば、前がきついペースを生み出して、先行勢が自滅するような流れが理想。トニービンっぽい特性が強いと覚えておくとわかりやすい。

今後、走れそうな舞台として東京2000m~2400mはペース次第でハマる可能性がある。たとえば、ダービーなら人気の中心になるであろうサートゥルナーリアが平均よりも速いペースで先行し、他の有力馬もごりごりやり合うような展開になれば、後方で自分のペースを守っていたこの馬が差してきて上位入線。こういうイメージは湧く。

こういうタイプは買い時が難しいが、ペース次第で何回も上位に来るタイプなので、絶対にスローになる場合を除いてヒモとして買っておきたい。

あと血統の話からズレるが、本馬は昨年末のホープフルSで凡走したが、当時は調教が悪かったそうだ。調教の良し悪しが成績に直結するタイプであるということも付け加えておく。

■編集後記

3月1日から新しい会社に勤めております。勤務時間は一般的な企業とあまりかわらないのですが、初っ端からいろんな仕事が襲いかかってきており、こちらの更新になかなか時間がとれません。週末も仕事のアポがあったりと想像以上に大変です。馬券を買う時間もないせいで出費が減ったのは助かっていますが(笑)。

そんな訳で先週はYouTubeはお休みさせて頂きました。というか、おそらく今週もお休みになりそうです。レース分析をする時間がありません。ちょっと想像以上に仕事が忙しくなりそうで、YouTubeのほうは休止になっちゃいそうですね(そもそもなんで始めたのかよくわかりませんが)。

私の基本は、このサイトなので、ここの更新と仕事の両立に慣れるまで辛抱ですね。では、今週はこの辺で失礼します m(_ _)m




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2019年3月4日
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【フリスタPOG】ビッグレッドさんがチューリップ賞勝ちで首位固め

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今週は得点に大きな動きがありました。

桜花賞トライアル・チューリップ賞はビッグレッドさん指名のダノンファンタジーが阪神JFに続いて勝利。ビッグレッドさんが2位以下との差を広げました。内容としては久々のせいか折り合いには苦労しましたし、直線もぎりぎりで進路が開けたという感じで、そこまで楽な戦いではなかったのですが、それでもきっちり勝つのですから、今回の2位以下とはかなり力の差があるかもしれません。

これを止められそうなのが阪神JFで2着に迫ったクロノジェネシスですが、フリスタPOGのほうでは指名者がいません。さらに個人的に素質を感じるのがエルフィンSを大外から差し切ったアクアミラビリスなんですが、こちらも誰も指名してないんですよね。ビッグレッドさんは今週末のフィリーズRにアウィルアウェイを送り込みますし、牝馬路線はビッグレッドさん独り勝ちの様相を呈してきました。

一方、牡馬戦線は次々に重賞勝ち馬が増える混戦模様。2歳戦を引っ張ってきたニシノデイジー、京成杯を制したラストドラフトに代わって今回弥生賞を制したのはメイショウテンゲン。こちらは指名者がおりませんでした。

このレースでは2着に入ったシュヴァルツリーゼウタさん)はかなり粗い競馬をしただけに次走以降も期待ができそう。父ハーツクライだけにダービーまで駒を進められたら面白そうです。

▼全参加者の指名馬一覧
http://freestylefarm.sengoku-jidai.com/horselist_18.htm

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