競馬コラム

種牡馬の分析や配合に関するメモやその時に感じたことなどを気ままに綴っています

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スワーヴリチャード産駒の特徴&配合分析 [2024年1月]

スワーヴリチャード産駒の特徴:距離適性は本質的にマイル前後、配合考察:①配合によって中距離タイプにもなる、②ダンチヒ系統の血とは相性が良い、③サンデーサイレンスのクロスは有効で瞬発力が上がる
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2023年 JRA種牡馬リーディング 上位20位|24年以降の展望

上位の趨勢JRAの2023年度の種牡馬リーディングが確定。上位は、下記のような順位で確定しました。1位:ドゥラメンテ2位:ロードカナロア3位:ディープインパクト4位:キズナ5位:ハーツクライ非SS系がワンツーになった特徴的なサイアーランキン...
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2歳種牡馬リーディング(21産)|キズナが2歳リーディングを獲得[2023年]

11月末時点で5位だったキズナが逆転でリーディングを獲得しました。11月時点で16勝だったところ、12月だけで16勝を上積み、ジューンテイク・タガノエルピーダ・サンライズジパングあたりもG1で好走。存在感を見せました。-------2位のエ...
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2歳種牡馬リーディング(21産)|ニューイヤーズデイがランクイン[2023年11月]

スワーヴリチャード産駒はコラソンビートが京王杯2歳S、モーリスがシュトラウスの東スポ杯2歳Sで順位アップ。そて、ここにきてランクインしてきたのがニューイヤーズデイ。先月頃から勝ち上がり頭数が増加。秋競馬に入ってダート替わりが功を奏しています
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【競馬予想】2023 天皇賞・秋

カギとなるのは【ジャックドールがどんなペースを生み出すのか?】という点。しかし外枠になってしまった点と鞍上の性格を考えると58.5秒を切るペースは考えにくい。ならば、究極の上がり勝負になるとみて【どの馬が33.0前後の末脚を使えるのか?】という観点で馬柱をみます。
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2歳種牡馬リーディング(21産)|期待の2頭の種牡馬がまさかのランク外[2023年10月]

最新順位ではエピファネイアが2歳サイアーランキングの首位に立ちました。オープンの出走が増えて視界良好。一方、苦戦しているのはドゥラメンテ(24位)とキタサンブラック(39位)。勝ち上がり頭数が少なく、OPでの活躍も現状見込みづらい状況です。
POG企画

2歳種牡馬リーディング争いを深掘る[2023年9月]

今年はスワーヴリチャード産駒が初年度から大活躍。まだ9月の段階とはいえ、リーディング首位を改装しているのですから文句のつけようがありません。少し気になったので、世代の生産頭数比(分母は競走馬登録数)で勝ち上がり頭数を見ると……
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ロサグラウカの22(父エピファネイア)評価【サンデーTC募集番号103】

こちらのページでは、40口の配合評価のご相談を受けた馬の評価を公開しています(1次で満口とならなかった馬)血統・性別・母年齢父:エピファネイア母:ロサグラウカ(7歳)母父:ルーラーシップ5代目までのクロス:サンデーサイレンス4x4メスロサグ...
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スタセリタの22(父Kingman)評価【社台TC募集番号91】

こちらのページでは、40口の配合評価のご相談を受けた馬の評価を公開しています(1次で満口とならなかった馬)血統・性別・母年齢スタセリタの2022父:Kingman母:スタセリタ(17歳)母父:Monsun5代目までのクロス:Northern...
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アブソリュートレディの22(父エピファネイア)評価【社台TC募集番号2】

こちらのページでは、40口の配合評価のご相談を受けた馬の評価を公開しています(1次で満口とならなかった馬)血統・性別・母年齢アブソリュートレディの2022父:エピファネイア母:アブソリュートレディ(16歳)母父:Galileo5代目までのク...
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