皐月賞が終わりましたが、以下のような結果に終わりました。
| 1着 | ミュージアムマイル | 57モレイラ | 1:57.0 | (34.1) |
|---|---|---|---|---|
| 2着 | クロワデュノール | 57北村友 | 1:57.3 | (34.7) |
| 3着 | マスカレードボール | 57横山武 | 1:57.3 | (33.9) |
| 4着 | ジョバンニ | 57松山 | 1:57.4 | (34.3) |
| 5着 | サトノシャイニング | 57西村淳 | 1:57.4 | (34.5) |
当POGの上位入線は、
2着 LONSDALE 8,000pt
3着 ウタ 5,000pt
5着 ローレライ 2,000pt
となりました。
クロワデュノールの確勝かと思われた一戦でしたが、まさかの取りこぼし。ただ当POGに関しては誰もエンブロイダリーとミュージアムマイルを指名できていないので、依然としてLONSDALEさんの一興状態が続いています。
ダービーの賞金が1着が30,000pt、2着が12,000ptということを考えると、クロワデュノールの大崩れが考えにくいことを考えると、2位以下に許される点差は18,000ptがひとつの目安。
すでに2位の金太郎さんとは約14,000pts差、3位のウタさんとは約17,000pt差ということで、ほぼ王手状態になりつつあります。それこそNHKマイルCの結果次第で、ほぼ優勝当確状態になる可能性もありそうです。
ただ競馬は無事にゲートに入ることまでが難しいスポーツ。どうなるでしょうか?
皐月賞の分析
マスカレードボールがダービーにつながりそうな内容。元々、中山よりも東京という馬ですから、ダービーでは多くの支持を集めそうです。
クロワデュノールに関しては、確かに仕掛けが早くなりましたが、個人的には擁護したい内容。正直、あのレースの流れでファウストラーゼンのマクりというのは北村友一騎手も可能性は低いと考えていたのではないでしょうか(管理人も当日の馬場を見ていて、内前が良い状態だとしても馬場が高速化しており、得策ではないと判断していました)
その結果、ファウストラーゼンは15着、それについていったドラゴンブーストは17着。攻めた結果なので責めるつもりはありませんでしたが、冷静にみれば下策でした。その点、一緒についていったアロイアリイは8着と粘りました。ダービーの出走権利は得られませんでしたが、能力の高さを感じさせました。
ジョバンニとサトノシャイニングの杉山晴紀厩舎の2頭はダービーに向けては取捨が難しいところ。どちらも向こう正面で苦しい場面があり、それでいて4,5着ですから健闘したとは言えます。
不利の程度としてはジョバンニのほうが大きかったのですが、それでいてジョバンニのほうが上がりは速いので納涼的にはジョバンニ > サトノシャイニングの構図。ただジョバンニについては馬券の買いどころとしてはここは最大だった気がするので、ダービーで買い目に入れるか悩ましいですね。
ヴィンセンシオに関しては、元々、この中間がかなり厳しい状況にあって、無理矢理、出走したような形。ルメール騎手が「3,4コーナーで疲れていた」と話すように状態面が敗因。ただリアルスティール産駒に高速馬場の適性がそこまでないことは浮き彫りになってきた感はあり、今後の買いどころはなかなかない気がします。
それこそ秋の中山も馬場は速いので現状のままだとつらい印象。再度、12月の中山を待つか、それこそダートを試すという手を個人的には見てみたいところ。
馬場の高速化が馬体にどれだけのダメージを与えたかは気になりますが、当時の気温などを考えると、皐月賞の上位組が無事に出てくれば、着順の変化はあれどダービーでも上位争いをしてくるだろうとみます。




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