募集馬評価のスタンス
キャロットクラブの出資馬選びにおいては、以下の2つの目標を意識して選馬しています。
●募集金額の2倍の賞金を稼げるかどうか?
●重賞に出走できるポテンシャルがあるか?
クラブ経験が長い方であれば、ご理解頂けるかと思いますが、この目安はかなり高めの目標です。世代によっては、この条件を満たす馬は5頭程度しかいない場合もあります。
そのため、大多数の馬に対して【見送り】【低評価】という評価をつけます。こちらの点については予めご了承ください。
分析手法
桜木悟史は「配合分析」を軸として一口馬主の募集馬を分析しています。
●種牡馬・BMSの傾向
●血統表内の相性、インブリードの効果
●配合の獲得賞金アベレージ
などを重視しながら血統を考えています。
また「E配合」という独自観点のインブリードの形を意識的に評価し、クロスからその馬の長所・短所を予測し、適性などを踏まえた分析を行なっています(E配合の説明はこちら)。
またニックスや5代血統の組み合わせなどのデータ・成績は「netkeibaオーナーズ」というサービスを利用して算出しています。
以上、分析のスタンスなどをお伝えしました。そのあたりにご理解いただけた方は分析記事をお読み頂ければと思います。
最終的な評価について
これまでは動画までチェックしたほぼ最終評価をこちらのブログに書いておりましたが、Xのフォロワーからのご要望もあり今年も例年より早めに記事を出します。
募集金額の更新作業が間に合えば、8月9~11日の3連休に記事をお出しする予定です。

その代わり、測尺や動画などを見た感想や評価についてはnoteに書く予定です(先におことわりしておくと、配合分析がかなりのウェイトを占めているので動画を見て評価を上げるケースはほとんどありません)
また後日、募集馬カタログ公開後に「全部の記事を読む時間がない」「上位の評価の馬だけ知りたい」というご要望に応える形で、最終的な評価のまとめをnoteで発表する予定です。
昨年より始めた企画ですが、昨年のnoteでは先日新馬戦を快勝したアランカール(シンハライトの23)に最高点をつけ、最優先に選んだザーフィル(オリエンタルステップの23)も新馬戦を勝利と、上々のスタートを切っています。

こちらでは個人的な出資検討ラインでの評価を記事を書いておりますが、noteではもう少し合格ラインを下げて、当落線上の馬なども最終的な判断などお話しする予定です。
ご興味がある方は、こちらからフォローをしていただければと思います。





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