【社台サラブレッドクラブ】ガロシェショックの経緯

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出来事の経緯

2025年6月25日
社台サラブレッドクラブにて募集されていたガロシェの24(父シスキン)の募集停止が発表される

なぜ大きな話題となったのか?

ガロシェの24は、募集開始時から人気を集めており、募集停止発表の前日6/24には社台サラブレッドクラブでは第1希望数で2位の38票を集めていた。

その時の投票数が昨年比の33%程度であったことから、最終的には第1希望で100票を超える人気になることが予想されていた。

※ちなみに同日のサンデーサラブレッドクラブに置きかえると、第1希望:38票は6位相当の得票状況だった

同馬は牡馬ながら一口75万円という手頃な価格であったこと、また同年にダービーを制した斉藤崇史厩舎への預託予定だったことからも人気を集めていたが、その馬が募集受付の前日に募集停止となったことで、ガロシェに投票していた方・これから投票しようとしていた人の票がどこに向かうのかという点で衝撃を与えた。

募集停止時点で申し込んでいた方への対応

前述のアナウンスには下記のような記載があった。

社台サラブレッドクラブ/サンデーサラブレッドクラブは合同で募集を行なっているが、期間中に1回のみ、出資申込内容を変更できる

今回は、ガロシェの24に申込していた方に限り、特別に2回目の変更を認めている。

なお管理人の知り合いに本馬を第1希望にしていた方がいたが、アナウンスは他の会員の文面と変わりはなく、クラブから第1希望を変えて欲しい旨の連絡もなかった。

その知り合いはそのまま第一希望をガロシェのままにしたまま締め切りを迎えたが、ガロシェの欄には[募集停止]と書かれていたそうで、票入れは無効となっている。

募集停止ということだが、ガロシェの24が募集を再開しても1次募集での票入れは考慮されず、追加募集とかわらない40口での募集となる見込みである

※続報があり次第、追記いたします

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