こちらのページでは、キャロットクラブの募集馬を分析し、その評価を解説します。
■評価軸・合格ライン
☆募集金額の2倍の賞金を稼げるかどうか?
☆重賞に出走できるポテンシャルがあるか?
■分析手法
☆種牡馬・BMSの傾向
☆血統表内の相性、インブリードの効果
☆配合の獲得賞金の上限・アベレージ
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※カタログ・測尺発表前の評価です(追記する場合あり)
※出資判断はご自身でご判断ください。責任は負いかねます
※写真等はキャロットクラブ様の許可を得て掲載しております
血統・母年齢・性別
父:エピファネイア
母:イカット (7歳)
母父:ディープインパクト
めす

募集価格・厩舎
募集総額:5,000万円(一口12.5万円)
預託予定:[西] 上村洋行
評価・適性予測
「エピファネイア+母父ディープインパクト」はエピファネイア産駒の各種数値の平均を下回る組み合わせ。
その中でも「母方にSadler’s Wellsをあわせ持っているパターンだけは検討の余地がある」ということはここ数年、お伝えしてきていることです。この見解を覆す馬は今年も現れていません。
Forestry持ちのエピファネイア産駒といえばダノンデサイルを連想しますが、基本的にエピファネイアとStorm Catは食い合わせが悪いというのが筆者の持論。低評価とします。
今年は何度かこのサイトの診断記事でダノンデサイルの名前を出していますが、ダノンデサイルは配合的になんで走ったのか説明がしづらい異端ですね……ベリーベリーミステリー……。
(文=桜木悟史)




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