ゆーせいふぇありさんが単独指名しているパントルナイーフが東京スポーツ杯2歳ステークスを勝利!おめでとうございます!
これでゆーせいふぇありさんさんが首位を奪還しました。
やはりキズナ産駒は手堅い感じがします。この馬の全兄はダービー卿CTを勝ったパラレルヴィジョン。配合の再現性が高いのは魅力的だと言えます。
個人的には、この馬はキャロットクラブの募集時に「中山マイル向きのマイラー配合」と評価しました。今回、パントルナイーフは東京の長い直線で32秒台の脚を使って勝利しましたが、パラレルヴィジョンも東京で4勝はあげたものの、OPクラスでは壁があったので、その点で本馬もどうなるのか注目です。
次のレースでどこを選択するかはわかりませんが、個人的にはスプリングステークスあたりで賞金を積んでいくほうが手堅い気がしますが、はたしてノーザンファーム天栄&厩舎陣営はどういう道筋を描くでしょうか?
(あまり苦言は呈したくないですが、最近、天栄は使い分けにこだわりすぎ&レース選択をミスしまくっているので、もう少し馬の適性を踏まえてレース選択をしたほうがよいかと思います)
さて月もかわって、2歳戦も終盤戦。再来週から2歳G1戦線に入っていきます。
今年は牝馬路線はフィロステファニの離脱など、ちょっと寂しい感じになりそう。さらに朝日杯FSに関しては、おそらく出走する指名馬はいなさそうな状況。
以下、当POGからの主な出走予定のクラブ馬です。
阪神JF 出走予定
アランカール(桜木・mootin・おっち)
ギャラボーグ(さるたん・コイコイ)
ホープフルS 出走予定
アンドゥーリル(11名)
バドリナート(金太郎)
今年のクラブ馬はサンデーとシルクが勝ち上がりの面で優秀なのですが、大きな舞台となるとその2クラブ以外の馬が多くエントリーしており、面白い構図になっています。
はたして、どなたが2歳戦を首位ターンするのでしょうか?





コメント
ゆーせいふぇありです。
取り上げていただき、ありがとうございます。
昨年度の仲間内POG(10頭指名)で2位でしたが、2歳12月末約1億円、3歳3月末約1.5億円、
3歳6月末3.5億円だったことを考えると、2歳12月上旬で1億円オーバーは出来すぎです。
キズナ産駒はPOGの鉄則でありながら、有望な馬が見つからず、どれを選択するかかなり迷いました。
単独指名のラッキーも重なっての結果です。
他の指名馬にアンドゥーリルもいるのですが、鉄壁の布陣にするためには もう1頭くらい
重賞勝ち負けできる子がいてほしいのですが、出資馬ザーフィルの前走の負けは悩ましいところ。
>ゆーせいふぇありさん
キズナ産駒はいろいろ選択肢があったので、その中からパントルナイーフを選ばれたのはお見事です!
アンドゥーリルは指名者も多いので、やはり他の馬がカギになりそうです。
ザーフィルお持ちなんですね。個人的には、まだ走り方が子供っぽいのと、適性の合っているところを使われてない感じはあるので、POG期間中かはわかりませんが、上積みは十分にあると思います!