先週末はフリスタPOG指名馬が活躍!
まず土曜に行われたクイーンカップではドリームコアが勝利。ボックデスさん、おめでとうございます!
これでクイーンCはノーザンファーム生産馬が11連勝とのこと。こんなにひとつの牧場が連勝を続けているレースは他にはなさそうですが、どうなんでしょうか?
1着 ドリームコア(C.ルメール騎手)
「馬の手応えはずっと良かったです。スペースができた時、馬群の間から良い反応をしてくれました。強かったです。いいペースでしたが、元気一杯でハミをよく取っていました。直線もいい瞬発力を見せてくれました。自信を持って乗りました。内枠でいいポジションを取りたくて、リードホースの後ろでちょうどいいポジションにつけられました」9着 ギャラボーグ(杉山晴紀調教師)
【クイーンCレース後コメント】ドリームコア C.ルメール騎手ら | 競馬ニュース – netkeiba
「返し馬は良く感じましたが、ゲートで悪さをしてしまい進んで行きませんでした。直線でもササっていました。調教ではわからない部分が出てしまったと思います」
あと人気どころでは、ギャラボーグは今後の馬券を考える上で悩ましい存在。
改めてこの馬のレースを見てみると直線では左にもたれているんですよね。新馬・未勝利で戦ってきたのがオープン級のオルネーロとマテンロウゲイルですから、レベルは高いだけに馬券的にはややこしい存在です。
そして日曜日は皐月賞の前哨戦ともいえる共同通信杯。
ここはホープフルS当時に追い切りで凄い動きを見せていたラヴェニューが人気になっていましたが、勝ったのはリアライズシリウス。りんさん、おめでとうございます!
1着 リアライズシリウス(津村明秀騎手)
「ホッとしています。前走のGIで結果を出せなかったので、『ここでなんとか結果を出したい』という気持ちが強かったです。行く馬がいたので、行かせて、折り合いもつく馬ですし、良いリズムで行けました。新馬戦と新潟2歳ステークス、そして前走もですが、だんだんゲート入りを嫌がってきたので、悪い方向に行ってしまっているなと思っていましたが、今回なんとか練習して、練習の成果が出て、今日は本番でもしっかり入ってくれました。すごく成長してくれたと思います。
重賞2勝目ですし、胸を張って大きいところにいけます。僕自身もすごく楽しみです。今年の大事な初戦を最高の結果で飾れたので、この先もっと大きい舞台で活躍出来るように頑張ります」
2着 ベレシート(北村友一騎手)
「課題としていた折り合いは、馬ごみに入った中でも我慢がきいていました。ワンターンの中、それ以上はみ出ることなくキープできました。徐々にエンジンをかけて、しっかりと最後まで脚を使えたのは良かったです。力のあるところを見せてくれましたが、差が差だけに勝ちたかったというのが一番の思いです」3着 ロブチェン(松山弘平騎手)
「スタートで引っかけてしまい、タイミングが良すぎて、壁を作れる形にならなかったのが思った以上に誤算ではありました。その中でも最後までよく頑張ってくれました」4着 ラヴェニュー(菅原明良騎手)
「2戦目ということもあって、フワフワとしたところがありました。勝負どころで勢いに乗りたかったのですが、動けずにモタモタとしてしまいました。相手が強かったです。それでも4着に頑張っています」5着 ディバインウインド(R.キング騎手)
【共同通信杯レース後コメント】リアライズシリウス津村明秀騎手ら | 競馬ニュース – netkeiba
「競馬が2回目で重賞の中、内容は悪くなかったです。道中もリズム良く折り合えました。何回も若さを見せていましたが、最後は脚を伸ばしていました。若さを含めて、休み明けの分もあったと思います」
個人的にはリアライズシリウスは左回り巧者という評価ではあるのですが、今回はパドックで馬体の成長を褒めている方が多かったので皐月賞で小回りに対応できるかどうか注目です。
2着のベレシートは賞金加算するも微妙な形に。正直、この馬は折り合いが難しいと思うので今回のような競馬になってしまうのは仕方がないところ。ただクラシックで上位争いするためには追走力がポイントになるだけに、このままのスタイルで進めるのか、道中から追走できる形を追い求めるのか?
前者であれば毎日杯などワンターンの競馬で自分の形にこだわればいいと思いますが、ダービーでの勝負にこだわるなら鞍上も含めて今のスタイルを捨てる必要はありそう。ここは陣営がどのような決断をくだすのか気になるところです。
フリスタPOG的には上位のボックデスさんとりんさんが抜け出す形になりました。はたしてここに続けるメンバーは現れるでしょうか?




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