こちらのページでは、2026年度のキャロットクラブ募集馬(25年産)を分析し、その評価を解説します。
なお、こちらに書かれている診断は馬体・歩様・馬体重・厩舎情報などの発表前評価となります。最終的な評価はnoteにて加筆・追記いたします。そちらも併せてご覧ください。
■評価軸・合格ライン
☆募集金額の2倍の賞金を稼げるかどうか?
☆重賞に出走できるポテンシャルがあるか?
■分析手法
☆種牡馬・BMSの傾向
☆血統表内の相性、インブリードの効果
☆配合の獲得賞金の上限・アベレージ
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※写真等はキャロットクラブ様の許可を得て掲載しております
血統・母年齢・性別
父:キズナ
母:プレシャライジング (15歳)
母父:Henrythenavigator
めす

募集価格・厩舎
募集総額:5,000万円(一口12.5万円)
預託予定:[東] 鹿戸雄一
評価・適性予測
プレシャライジングはサンデーでも募集された期待の高い繁殖でしたが、ここまで産駒はJRAで1勝のみ。ただ本馬の全兄ジャクソンルーツは園田で10勝をあげています。
そういう意味では本馬も兄と同じくダートで活躍するとみるのが自然な見方。
ただキズナ産駒のダートグレードで活躍できる馬はDeputy Ministerなどダート適性を感じさせる血が入っているのに対して、本馬の血統はそういう面で物足りません。
母年齢は減点対象の15歳。見送りとします。
(文=桜木悟史)




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