エンシェントヒルの2020(父サトノダイヤモンド)評価・分析【キャロットクラブ募集番号27】

キャロットクラブ募集馬診断

血統・母年齢・性別

父:サトノダイヤモンド
母:エンシェントヒル (19歳)
母父:エンドスウィープ

5代目までのクロス:Halo4x5, Raise a Native5x5

メス

募集価格・金額

募集金額:2,000 万円 (一口5万円)
預託予定:美浦・伊藤大士厩舎

評価・分析

大前提として、エンシェンルヒルが 19 歳と高齢である点、そして産駒は2頭しか勝ち上がっていないという点でギャンブル性の高さを承知の上で検討するべきでしょう。

ここで改めてエンシェントヒルの産駒の成績を見直した時、「父方にある程度の“重さ”が必要なのかな?」と感じます。結果を出したコルコバード(父ステイゴールド)やリカビトス(父ディープブリランテ)など血統表に重厚さがある父が結果を出しているようにも映ります(繁殖能力の問題もあるので一概に配合だけでは判断つかないですが)。

エンシェントヒル自体が軽く跳ぶように末脚を発揮するタイプだったので、配合的にそれを補完するように父方から重厚さを取り入れる必要があったのかもしれません。

その点でいうと、サトノダイヤモンドはあまり重厚な血を含まないので、今回も厳しいだろうというのが筆者の見立て。見送りとします。

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