ワイの2020(父ロードカナロア)評価・分析【キャロットクラブ募集番号47】

キャロットクラブ募集馬診断

血統・母年齢・性別

父:ロードカナロア
母:ワイ (12歳)
母父:Galileo

5代目までのクロス:Kingmambo・Monevassia3x3, Mr. Prospector 4x5x4, Northern
Dancer5x4x5, His Majesty5x5

メス

募集価格・厩舎

募集金額:4,000万円 (一口10万円)
預託予定:栗東・武幸四郎厩舎

評価・分析

名牝 Miesque のファミリー出身のワイですが、これまでは期待を裏切り続けてきた繁殖です。同ファミリー出身であるラヴズオンリーミーとは大きく水をあけられてしまいましたが、今年度のワイの産駒に筆者は熱い視線を送っています。

ワイとラヴズオンリーミーと比較した場合、大きな差を生んだ要因を Storm Cat にあると考えるならばロードカナロアの Storm Cat でそこを補完する。こう考えると足りなかったピースがハマったような気持ちよさがあります。

「ロードカナロア+母父 Galileo」の組み合わせは目黒記念を制したキングオブコージを輩出。本馬が牝馬であることを考えれば、キングオブコージよりも距離適性は短め、素軽ければ末脚も期待できるでしょうし、血統面では面白さを感じる1頭です。体型も確認しましたが、血統のイメージに合致するマイラー体型とジャッジします。

兄姉の成績を考えれば、そもそもの期待値が低いですし、走らなくても仕方ないぐらいの心構えで出資を検討している1頭です。

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