インフレキシビリティの22(ドーギッド)評価【G1TC募集番号51】

競馬コラム

こちらのページでは、40口の配合評価のご相談を受けた馬の評価を公開しています(募集締め切り後に公開しています)

血統・性別・母年齢

ドーギッドインフレキシビリティの2022

父:オルフェーヴル
母:インフレキシビリティ(8歳)
母父:Scat Daddy

メス

5代目までのクロス:Halo4x5,ノーザンテースト5×4

募集価格・預託予定

募集総額:3,200万円(一口80万円)

預託予定:栗東・矢作芳人厩舎

評価・適性予測

「オルフェーヴル+Unbridled’s Song」の組み合わせはサンプル数が少ない中で、ビターエンダー・リヴェールと5,000万円前後稼いでいる馬がいます。どちらの馬も母系の中にミスプロのクロスを持っており、母系がしっかりスピードを持っていて、オルフェーヴルのスタミナとバランスを取る配合。

その点、本馬もFappiano経由のミスプロクロスを持つなど、上記2頭との共通項もあり好感が持てます。

適性としては、芝のマイル~2000mが目標になりそうですが、ダートをこなせそうな余地もあり。その点、マルシュロレーヌを大成させた矢作調教師というのは心強い加点ポイント。

1億円超えの大当たりになるかと言われると微妙も、その可能性を残しつつも回収率100~150%は目指せる配合だとジャッジします。

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