ファナティックの22(ファンダム)評価【キャロットクラブ募集番号9】

キャロットクラブ募集馬診断

こちらのページでは、キャロットクラブの募集馬を分析し、その評価を解説します。

■評価軸・合格ライン
☆募集金額の2倍の賞金を稼げるかどうか?
重賞に出走できるポテンシャルがあるか?

■分析手法
☆種牡馬・BMSの傾向
☆血統表内の相性、インブリードの効果
☆配合の獲得賞金の上限・アベレージ

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血統・母年齢・性別

ファンダム(ファナティックの2022)

馬名の意味「熱狂的なファン。その大規模なコミュニティ。母名より連想」

父:サートゥルナーリア
母:ファナティック (7歳)
母父:ジャスタウェイ

牡馬

ファナティックの22 血統表

5代目までのクロス:サンデーサイレンス4×4

募集価格・厩舎

募集総額:3,600万円(一口9万円)
預託予定:美浦・辻哲英厩舎

評価・適性予測

グレイトフィーヴァーの牝系は持久力に寄っているので父方のスピード因子が重要です。その点でサンデーサイレンス系は良く、そしてスピード系ミスプロも合うはず。

少し持久力に寄った父であるものの近親のトランキリテ(父ルーラーシップ)は3勝。最近では芝に転戦して上がり33秒台をマークするなど、この牝系らしくないキレを見せています。

その観点でいえば、Storm Catやシーザリオなど瞬発力優位なサートゥルナーリアを父に迎えた今回は好感が持てます。

懸念材料をあげるなら「母父ジャスタウェイ」がかなり未知数である点。

ジャスタウェイ牝馬の仔は現3歳が初年度で2頭がデビューして1頭が中央勝ち上がり。サンプル数が少ないため、現時点で評価ができないのと、ジャスタウェイ自身が配合論に当てはめにくい当たりパターンのため、どういう特性を示すのか読めないので適性予測の難易度が高いです。

ジャスタウェイがダート適性を強く伝えるケースもあり、その場合、サートゥルナーリアからの影響と喧嘩しないか?など懸念材料はありますが、ファナティックの仔唯一のキャロットクラブ募集馬となりそうなので筆者は母親優先を行使する予定です。

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