ザズーの2021(父キズナ)評価・分析【キャロットクラブ募集番号9】

キャロットクラブ募集馬診断

こちらのページでは、キャロットクラブの募集馬を分析し、その評価を解説します。

■評価軸・合格ライン
☆募集金額の2倍の賞金を稼げるかどうか?
重賞に出走できるポテンシャルがあるか?

■分析手法
☆種牡馬・BMSの傾向
☆血統表内の相性、インブリードの効果
☆配合の獲得賞金の上限・アベレージ

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※写真等はキャロットクラブ様の許可を得て掲載しております

基本情報

父:キズナ
母:ザズー (13歳)
母父:Tapit

5代目までのクロス:Mr. Prospector5x5, Nijinsky5x5

メス

募集金額・厩舎

募集金額:3,200万円 (一口8万円)

預託予定:美浦・池上昌和厩舎

分析・評価

「キズナ+母父Tapit」シャムロックヒル[マーメイドS]を輩出。現3歳以上に2頭いて、もう1頭は地方で2勝。相性は悪くなさそうです。

おそらく本馬は芝で勝ち上がりが期待できるタイプで、争点はどれぐらい稼ぐかという点。前述のシャムロックヒル[獲得賞金6,257万円 ※執筆時点]と比較した場合に、Sir Ivorの有無がカギとなりそう。

Sir Ivorはキズナと好相性のHaloとニアリーな血で、この差は大きい気がします。シャムロックヒルよりも期待値が低くなることを考えると回収率200%はハードルが高そうなため、筆者は見送りとします。

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