こちらのページでは、キャロットクラブの募集馬を分析し、その評価を解説します。
■評価軸・合格ライン
☆募集金額の2倍の賞金を稼げるかどうか?
☆重賞に出走できるポテンシャルがあるか?
■分析手法
☆種牡馬・BMSの傾向
☆血統表内の相性、インブリードの効果
☆配合の獲得賞金の上限・アベレージ
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※カタログ・測尺発表前の評価です(追記する場合あり)
※出資判断はご自身でご判断ください。責任は負いかねます
※写真等はキャロットクラブ様の許可を得て掲載しております
血統・母年齢・性別
レダアトミカ(アトミカオロの2023)
馬名の意味:ギリシャ神話の「レダと白鳥」を題材にした絵画。母名より連想
父:リアルスティール
母:アトミカオロ(9歳)
母父:Orpen
牝馬

募集価格・厩舎
募集総額:3,600万円(一口9万円)
預託予定:美浦・上原佑紀厩舎
評価・適性予測
半兄のグランアトミカが父ダイワメジャーながら芝2000m以上で入着を繰り返していることを考えると、アトミカオロはいわゆるアルゼンチン血統由来のスタミナ因子を強く押し出す繁殖牝馬だということが伺えます(代表例:サトノダイヤモンド)。
父リアルスティールもまた、そこまでマイル未満に実績がないので、おそらく本馬の適性は芝1800~2200mあたり。基本的には先行して押し切る競馬が合いそうです。
ただStorm Catのクロスなど瞬発力のエッセンスに加え、ミスプロのクロスなどスピード因子もあるので、うまく噛み合えば3勝クラスあたりは狙えそうな予感がします。




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