ケイティーズハートの2021(父サトノクラウン)評価・分析【キャロットクラブ募集番号26】

キャロットクラブ募集馬診断

こちらのページでは、キャロットクラブの募集馬を分析し、その評価を解説します。

■評価軸・合格ライン
☆募集金額の2倍の賞金を稼げるかどうか?
重賞に出走できるポテンシャルがあるか?

■分析手法
☆種牡馬・BMSの傾向
☆血統表内の相性、インブリードの効果
☆配合の獲得賞金の上限・アベレージ

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※写真等はキャロットクラブ様の許可を得て掲載しております

基本情報

父:サトノクラウン
母:ケイティーズハート (12歳)
母父:ハーツクライ

5代目までのクロス:なし

メス

募集金額・厩舎

募集金額:4,000万円 (一口10万円)

預託予定:美浦・鹿戸雄一厩舎

診断・評価

以前に執筆したサトノクラウンの配合予測記事には「母父ハーツクライとは合いそう」という旨を書きました。まだデビュー済みの頭数が多くないので、現時点ではそのスタンスは崩していません。

その観点で評価できると思ったのですが、母方からみると「この繁殖に対しては父がSSを持っていないとダメなのでは?」という見方ができます。

父ルーラーシップ・ハービンジャー(SSなし)→未勝利

父エピファネイア(SSあり)→エフフォーリア

3例しかサンプルがないので断定はできないものの、現代においてはSSクロスが大きな意味を持ちつつあるので無視はできません。その観点でいえばサトノクラウンはあまり歓迎はできません。

そもそもエフフォーリアが活力を失いかけていたケイティーズ一族の中で突然変異的な活躍をしたという考え方もできるため、データや根拠を重視する筆者は見送りとします。

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