マリアライトの2021(父レイデオロ)評価・分析【キャロットクラブ募集番号32】

キャロットクラブ募集馬診断

こちらのページでは、キャロットクラブの募集馬を分析し、その評価を解説します。

■評価軸・合格ライン
☆募集金額の2倍の賞金を稼げるかどうか?
重賞に出走できるポテンシャルがあるか?

■分析手法
☆種牡馬・BMSの傾向
☆血統表内の相性、インブリードの効果
☆配合の獲得賞金の上限・アベレージ

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基本情報

父:レイデオロ
母:マリアライト (10歳)
母父:ディープインパクト

5代目までのクロス:ウインドインハーヘア 4×3, Kingmambo3x4, Mr. Prospector4x5x5

メス

募集金額・厩舎

募集金額:5,000万円 (一口12.5万円)

預託予定:美浦・久保田貴士厩舎

診断・評価

かなり攻撃的なクロスを重ねた馬で、判断に迷うというのが本音。もしかすると、このインブリードの悪影響で馬体が小さく出てしまった可能性もあります。

能力面でいえば、かなりスタミナ色を強調した配合となっており、半兄オーソクレース(父エピファネイア)と同じようなイメージでいいでしょう。

本馬は牝馬に出たので、それよりも軽さはありつつも、基本的には2000mよりも長い距離で良さが出るタイプ。牝馬クラシックというよりは、古馬の中長距離G1のほうに適性があります。

スローからの瞬発力勝負では分が悪く、厳しい流れになっての底力勝負が理想。ただ、そういうタイプにしてはウォーキング動画は非力な感じが目立ち、今後、大きな成長が必要でしょう。筆者は見送りとします。

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