ジンジャーパンチの2021(父スワーヴリチャード)評価・分析【キャロットクラブ募集番号37】

キャロットクラブ募集馬診断

こちらのページでは、キャロットクラブの募集馬を分析し、その評価を解説します。

■評価軸・合格ライン
☆募集金額の2倍の賞金を稼げるかどうか?
重賞に出走できるポテンシャルがあるか?

■分析手法
☆種牡馬・BMSの傾向
☆血統表内の相性、インブリードの効果
☆配合の獲得賞金の上限・アベレージ

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※写真等はキャロットクラブ様の許可を得て掲載しております

基本情報

父:スワーヴリチャード
母:ジンジャーパンチ (18歳)
母父:Awesome Again

5代目までのクロス:なし

募集金額・厩舎

募集金額:5,000万円 (一口12.5万円)

預託予定:美浦・萩原清厩舎

診断・評価

「ハーツクライ+母父Deputy Minister系」は、アドマイヤエイカン[ステイヤーズS2着]やチェスナットコート[日経賞2着]などがおり、牡馬は長距離砲に出る傾向があるようです。

本馬の兄弟を見てもポタジェ[大阪杯]やケイブルグラム[新潟ジャンプS2着]がいますから、基本的には2000m以上の路線を想定したくなります。

将来的にダートに転戦した場合も対応できそうですから、キャリアを長い目で見た場合も回収率で貢献はしてくれそうです。

ただ少し気になったのは馬体面。ウォーキング動画を見ると、背中を使えていないような面があり、疲労が残りやすいなどのフィジカル面の弱点はありそう。この一族なのに、萩原厩舎に預託されるのにはそういう理由があるかもしれません。

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