トップライナーⅡの2021(父スワーヴリチャード)評価・分析【キャロットクラブ募集番号38】

キャロットクラブ募集馬診断

こちらのページでは、キャロットクラブの募集馬を分析し、その評価を解説します。

■評価軸・合格ライン
☆募集金額の2倍の賞金を稼げるかどうか?
重賞に出走できるポテンシャルがあるか?

■分析手法
☆種牡馬・BMSの傾向
☆血統表内の相性、インブリードの効果
☆配合の獲得賞金の上限・アベレージ

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※写真等はキャロットクラブ様の許可を得て掲載しております

基本情報

父:スワーヴリチャード
母:トップライナーⅡ (19歳)
母父:サンダーガルチ

5代目までのクロス:Raise a Native5x5

メス

募集金額・厩舎

募集金額:2,400万円 (一口6万円)

預託予定:美浦・大竹正博厩舎

診断・評価

中距離型のスワーヴリチャードに、短距離指向の強いGulchを加えて、ちょうどいい塩梅にしようという意図が感じられる配合です。

スワーヴリチャード産駒がマイルぐらいに適性が出るかは不明ですが、マイル以下でも走れるならば配合は成功と言えます。

ただ、個人的な評価としてはさすがにトップライナーⅡが高齢の域に入りすぎているため減点。

仮にトップライナーⅡの活力がまだ漲っているのだとすれば、「ダイワメジャー+Gulch」の好配合を持つ半姉トップキャストがもっと走れていていいはずで、繁殖能力が落ちているように感じます。

その半姉と比較しても配合評価は低いですし、見送りが妥当でしょう。

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