ウインジュビリーの2021(父リオンディーズ)評価・分析【キャロットクラブ募集番号44】

キャロットクラブ募集馬診断

こちらのページでは、キャロットクラブの募集馬を分析し、その評価を解説します。

■評価軸・合格ライン
☆募集金額の2倍の賞金を稼げるかどうか?
重賞に出走できるポテンシャルがあるか?

■分析手法
☆種牡馬・BMSの傾向
☆血統表内の相性、インブリードの効果
☆配合の獲得賞金の上限・アベレージ

※当サイトを初めてご訪問された方はこちらのページをご一読ください
※出資判断はご自身でご判断ください。責任は負いかねます
※写真等はキャロットクラブ様の許可を得て掲載しております

基本情報

父:リオンディーズ
母:ウインジュビリー (13歳)
母父:シンボリクリスエス

5代目までのクロス:サンデーサイレンス4×3, Hail to Reason5x5, Raise a Native 5×5

募集金額・厩舎

募集金額:3,000万円 (一口7.5万円)

預託予定:美浦・鹿戸雄一厩舎

診断・評価

まず注意しなければいけないのは体質面。半姉2頭が未出走に終わっていますから、体質面は気になるところ

配合は可もなく不可もなくという評価。キングカメハメハ系シンボリクリスエスの相性は問題なく、そこにシーザリオの運動神経が加わるので筋が通った配合といえます。ボトムラインもステラマドリッド牝系ということで、血統の質はかなり良いでしょう。

適性は芝の1600~2000m。近親のゼンノタヂカラオのようなイメージです。

この配合で問題になるのは「キングカメハメハ系+ステラマドリッド牝系」の実績の乏しさ。前述のゼンノタヂカラオ[3,977万円]や、その全兄ゼンノワスレガタミ[5,299万円]が獲得賞金の上のほうの実績なので、そこと照らし合わせると回収率200%はうまくいってギリギリ。

重賞出走クラスまで出世するイメージはなかなか湧かず、筆者は見送りとします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました