ヒルダの2021(父ミッキーロケット)評価・分析【キャロットクラブ募集番号49】

キャロットクラブ募集馬診断

こちらのページでは、キャロットクラブの募集馬を分析し、その評価を解説します。

■評価軸・合格ライン
☆募集金額の2倍の賞金を稼げるかどうか?
重賞に出走できるポテンシャルがあるか?

■分析手法
☆種牡馬・BMSの傾向
☆血統表内の相性、インブリードの効果
☆配合の獲得賞金の上限・アベレージ

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基本情報

父:ミッキーロケット
母:ヒルダ (8歳)
母父:ダイワメジャー

5代目までのクロス:Mr. Prospector4x5, Nureyev5x5

募集金額・厩舎

募集金額:2,000万円 (一口5万円)

預託予定:美浦・西田雄一郎厩舎

診断・評価

「ミッキーロケット+母父ダイワメジャー」ハンデンリリーが芝1200mで勝ち上がり。まだ初年度産駒が走り始めたばかりなので断定はできませんが、ミッキーロケットは短距離にも対応できそうな印象を受けます。

本馬のボトムラインには短距離指向を強くするGulchが入っており、この点においてミッキーロケットが短距離にも対応できそうな点は好感が持てます。

キングカメハメハ系の種牡馬は総じて母系を押し出すようなところがあります。本馬に関してはヒルダが短距離路線で活躍したという明確な特色があるので、本馬もまた芝1400m以下に適性がありそうです。

ボトムラインのスピードで勝負しつつ、父方からはNureyev由来の小回り性能、母父方からはノーザンテーストの持久力を受け継いでおり、短距離路線で先行して小銭を稼いでくれそうな予感があります。

歩様もまさに上記の適性イメージ通り前進気勢が強く、この値段なら一考の余地あり。重賞出走までこぎつけるかはわからないものの、回収率の面では200%超も期待できそうな1頭です。

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