アドマイヤローザの2021(父モーリス)評価・分析【キャロットクラブ募集番号65】

キャロットクラブ募集馬診断

こちらのページでは、キャロットクラブの募集馬を分析し、その評価を解説します。

■評価軸・合格ライン
☆募集金額の2倍の賞金を稼げるかどうか?
重賞に出走できるポテンシャルがあるか?

■分析手法
☆種牡馬・BMSの傾向
☆血統表内の相性、インブリードの効果
☆配合の獲得賞金の上限・アベレージ

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基本情報

父:モーリス
母:アドマイヤローザ (7歳)
母父:ハービンジャー

5代目までのクロス:サンデーサイレンス4×4, Danzig5x5

募集金額・厩舎

募集金額:5,000万円 (一口12.5万円)

預託予定:栗東・高野友和厩舎

診断・評価

血統表を見た時の印象が「ややこしいな…」という感じで好印象を持てません。

ざっくり書くと、ボトムラインのダイナカールクロフネは東京などの高速馬場で力を出せる血統、そこにその主流からはずれるハービンジャーを配合。このややこしさがアドマイヤローザの適性のはっきりしない部分につながっています。

そして、ここにさらにモーリスをつけるんだから、ややこしいこと、この上ありません。

この馬に関しては「生産者はどこを目指しているのか?」と問い質したいぐらい。「じゃあ、お前なら何つけるんだ?」と問い返されそうですが、そうなると答えに窮するぐらい、ややこしい繁殖牝馬だと思います。

この馬に関しては、シンプルに配合が好みではないという理由で見送りとします。

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