【交換履歴】
石野光:母グラマラスライフ→レッドフェルメール(母インディゴブルー)
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当POGからは3頭が出走して、ボックデスさんが指名していたテリオスララが最先着となりました。
3着 テリオスララ(M.デムーロ騎手)
「1600mは少し忙しかったです。スタートは決めましたが二の脚が速くなかったので内になりました。でも道中は良い手応えがあって真面目に走ってくれました。(3コーナーの)下りも真面目に走ってくれました。もう少し外に出したかったのですが上手くいかずそこが響きました。でも本当に良い馬です」4着 ショウナンザナドゥ(池添謙一騎手)
「良い枠で今日の馬場傾向から前めでポジションをとって運ぼうと考えました。ポジション取りとしては2番手の後ろを取れて折り合いもつきました。悪くないと思い運びましたが、想定よりペースが流れてこのポジションがしんどくなってしまったのかなと思います。直線に向いた時には良い形で、ここからという感じでしたが、流れた分結果後ろの展開になったのかなと思います」16着 ブラウンラチェット(C.ルメール騎手)
【阪神JFレース後コメント】アルマヴェローチェ岩田望来騎手ら | 競馬ニュース – netkeiba
「ゲート裏で馬はいろいろ気にしていたようです。まだ3戦目ですからね。スタートは良かったのですが窮屈な中、自分のリズムで走れませんでした。その後は3、4コーナーの馬場が悪く、初めての右回りもあり進みが良くありませんでした。勝ち馬の後ろに行きましたが追いかけることができませんでした。伸びませんでした。でもまだ2歳です。来年またトライしましょう」
今回は1着から3着までがすべて距離短縮組。牝馬なので前走1800m組がそれだけいたという点も驚きですが、やはり阪神開催の休止により秋の京都開催がロング開催になったことで、例年以上にパワーやスタミナを要求されるレースになったのかもしれません。
3着のテリオスララはシスキン産駒。マイルでも短かったようです。
今年から日本で産駒がデビューしていますが、血統表のイメージからは想像しにくかったですが中距離に適性がありそうです。キャロットクラブのグロスビークなんかも中距離型です。
スピードがあって、距離も持つ。数年後に牡馬クラシックにシスキン産駒の有力馬が現れるなんてこともあるかもしれません。
今週末は朝日杯FSです。当POGからは、アドマイヤズーム(おっち)・アルレッキーノ(ビッグレッド)・タイセイカレント(黙殺常習犯)の3頭が出走予定です。この中から勝ち馬は現れるでしょうか?
※ちなみに今週の距離短縮組はミュージアムマイル・エルムラント・テイクイットオールの3頭です。




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