ハーレクイーンの2021(父リアルスティール)評価・分析【キャロットクラブ募集番号85】

キャロットクラブ募集馬診断

こちらのページでは、キャロットクラブの募集馬を分析し、その評価を解説します。

■評価軸・合格ライン
☆募集金額の2倍の賞金を稼げるかどうか?
重賞に出走できるポテンシャルがあるか?

■分析手法
☆種牡馬・BMSの傾向
☆血統表内の相性、インブリードの効果
☆配合の獲得賞金の上限・アベレージ

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基本情報

父:リアルスティール
母:ハーレクイーン (8歳)
母父:Canford Cliffs

5代目までのクロス:Lyphard5x5

メス

募集金額・厩舎

募集金額:3,600万円 (一口9万円)

預託予定:栗東・斉藤崇史厩舎

診断・評価

母ハーレクイーンは英オークス・愛オークスで3着。欧州の中距離型で、繁殖としてもスタミナを遺伝しそうです。

その影響は大きそうで、父にダイワメジャーを迎えた半姉テーオーアリエスが芝2000mで2勝。本馬も中距離以上に適性が出る見込みです。

リアルスティール自身は瞬発力を持っているので、それに対してスタミナを補強するという意味では配合のバランスはとれています。ただ、強調材料を見出しにくいというのが筆者の評価。

筆者の感覚でいえば、前述の半姉がそれなりに配合が評価できる馬で、半姉と比較した場合に本馬のほうを上にとる根拠が見当たりません。その半姉の成績を見ると、期待値はあまり高く見積もれません。見送りとします。

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