ピエリーナの2021(父リオンディーズ)評価・分析【キャロットクラブ募集番号87】

キャロットクラブ募集馬診断

こちらのページでは、キャロットクラブの募集馬を分析し、その評価を解説します。

■評価軸・合格ライン
☆募集金額の2倍の賞金を稼げるかどうか?
重賞に出走できるポテンシャルがあるか?

■分析手法
☆種牡馬・BMSの傾向
☆血統表内の相性、インブリードの効果
☆配合の獲得賞金の上限・アベレージ

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※出資判断はご自身でご判断ください。責任は負いかねます
※写真等はキャロットクラブ様の許可を得て掲載しております

基本情報

父:リオンディーズ
母:ピエリーナ (10歳)
母父:チチカステナンゴ

5代目までのクロス:サンデーサイレンス4×3, Northern Dancer5x5x5, Nureyev5x4

募集金額・厩舎

募集金額:2,800万円 (一口7万円)

預託予定:栗東・茶木太樹厩舎

診断・評価

半兄ホワイトクロウの診断の際に「チチカステナンゴは芝向きの影響力が強い」という話をしましたが、それを踏まえると芝ダ兼用のリオンディーズを父に迎えたことは好感が持てます(芝がベター)。

血統表を見渡しても、SpecialのE配合を内包していますし、筋が通った配合に映ります。

本馬が3番仔で上2頭も勝ち上がり。繁殖能力に問題がなさそうな点もよさそうです。

減点材料をあげるなら、「母父チチカステナンゴ」からは大物が出ていない点。億超えはヒュミドール[福島記念2着]のみ、さらに勝ち上がり率も低め。加えて、父ミスプロ系との配合例がそこまで多くなく、未知の要素は多め。ギャンブル要素はちょっと強めです。

それでも、重賞出走を目指せるぐらいの配合ポテンシャルがありますので、筆者は出資を検討しています。

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