ルージュバックの2019(ブラーバック)評価【キャロットクラブ募集番号7】

キャロットクラブ募集馬診断

基本情報

父:ロードカナロア
母:ルージュバック (7歳)
母父:マンハッタンカフェ

5代目までのクロス:なし

メス

募集金額・厩舎

募集金額:5,000万円 (一口12.5万円)
預託予定:美浦・大竹正博厩舎

診断・評価

血統評論家の亀谷敬正さんがよく話す「マンハッタンカフェは非根幹距離に強い」という着眼点はまさにルージュバックに当てはまる話で、1800m・2200m だと勝てるのに、それ以外の距離だとなかなか勝ち切れない。これは遺伝的にも見逃せない話です。

「母父マンハッタンカフェ」でソートをかけると、レッドジェニアル[京都新聞杯]やランスオブプラーナ[毎日杯]といった名前が出てきます。

では、こういう繁殖牝馬の仔はどういうタイミングで出資を検討するべきか?

筆者のアイディアとしては「1800m 戦が充実しているダートに矛先を向ける」というのが発想。実際、母父マンハッタンカフェの賞金上位はダートの活躍馬が多いのです

その観点でいうと、産駒のダート実績が強調できないロードカナロアを迎えた今回はマイナス材料。

しばらく募集が続く繁殖牝馬でしょうから、筆者は上記の見立てをベースに「ダートにも対応できる種牡馬をつけないかな?」という視点で出資検討を続けていくことにします。

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