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ピュアブリーゼの2019(父ドゥラメンテ)評価【キャロットクラブ募集番号11】

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当シリーズを初めてご覧になられる方はまず こちら に目を通して頂けると幸いです

<出資馬選びの方向性>
・募集価格に対する回収率を重視(目標200%)
・クラブ内世代トップ10入りを目指せるか?
・重賞出走を目指せるレベルか?

<主な分析ファクター>
・血統・配合、種牡馬傾向、性別傾向
・出生時の母年齢
・DVDでの動き(故障・怪我のリスク)


ピュアブリーゼの2019

父:ドゥラメンテ
母:ピュアブリーゼ(11歳)
母父:Monsun

5代目までのクロス:Nureyev 5×4

メス

募集金額:2,800万円
預託予定:美浦・古賀慎明厩舎

ピュアブリーゼについては牧場サイドが試行錯誤している様子が伺えます。そんな中で今回は目先を変えてドゥラメンテを迎えました。Nureyevクロスで光明を見いだせれば、という感じの挑戦です。

ただ筆者の経験則からいうと、パントレセレブル経由のSpecialクロスはあまり結果が出ていません。

加えて、血統表をみてもMonsunとトニービンというスタミナ色が強い血が濃いめに入っており、筆者の感覚としてはあまり歓迎できる組み合わせではありません。

この見解に対して「ドゥラメンテ+Monsun」の組み合わせで新潟の新馬戦を快勝したドゥラヴェルデの例をあげて反論される方もいるかと思います。そこに対する筆者の見解を述べておきます。

ドゥラヴェルデと本馬の血統表を比較した場合、ドゥラヴェルデはノーザンテースト≒The Minstrelのニアリークロスで持久力に加点評価ができる点、さらにBlushing Groomというスピード要素も押さえていることを踏まえると「ドゥラヴェルデが走ったから本馬も走るとは言えない」というのが筆者のジャッジです。

(文=桜木悟史) @satoshi_style
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※母名の横の( )内の数字は本馬出生時の母馬年齢
※出資判断はご自身の責任でお願いいたします。責任は負いかねます
※写真などはクラブの許可を得て掲載しております

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