POG一口馬主情報局

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レオパルディナの2019(父キンシャサノキセキ)評価【キャロットクラブ募集番号74】

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当シリーズを初めてご覧になられる方はまず こちら に目を通して頂けると幸いです

<出資馬選びの方向性>
・募集価格に対する回収率を重視(目標200%)
・クラブ内世代トップ10入りを目指せるか?
・重賞出走を目指せるレベルか?

<主な分析ファクター>
・血統・配合、種牡馬傾向、性別傾向
・出生時の母年齢
・DVDでの動き(故障・怪我のリスク)


レオパルディナの2019

父:キンシャサノキセキ
母:レオパルディナ(7歳)
母父:スニッツェル

5代目までのクロス:なし

牡馬

募集金額:2,800万円
預託予定:栗東・杉山晴紀厩舎

「キンシャサノキセキ+デインヒル」は、カシアス[函館2歳S]やルフトシュトローム[NZT]が出ており、重賞級も輩出する組み合わせです。

加えて、母母方のSeeking the Goldがスピードを下支えしてくれているので、1200-1600mの適性が高い配合です。

ちなみに近親のデイトユアドリーム(フジキセキ)がダートで3勝をあげていますので、ダートのほうに適性が出る可能性もありますが、牡馬であれば大きなマイナスにならないでしょうし、息長く自分の得意分野で回収額を積み上げていってくれそうです。

配合だけの評価ならキンシャサノキセキのセールスポイントを詰め込んだ良い配合で高評価。

馬体面はやや懸念あり。まず初仔らしく少し小ぶりに出てしまったのでダートも大丈夫とは書きましたがこの測尺なら芝で走らせたいところ。あと身体のバランスが中距離向きに出てしまった点はちょっと筆者的には微妙。やはり配合から導き出されるバランスと実体にギャップがあると強気に推せない面はあります。

ただ配合重視で馬を選ぶのが筆者の方針ですから、出資申込はする予定です。

(文=桜木悟史) @satoshi_style
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※母名の横の( )内の数字は本馬出生時の母馬年齢
※出資判断はご自身の責任でお願いいたします。責任は負いかねます
※写真などはクラブの許可を得て掲載しております

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