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シャレードスマイルの2019(父リオンディーズ)評価【キャロットクラブ募集番号86】

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当シリーズを初めてご覧になられる方はまず こちら に目を通して頂けると幸いです

<出資馬選びの方向性>
・募集価格に対する回収率を重視(目標200%)
・クラブ内世代トップ10入りを目指せるか?
・重賞出走を目指せるレベルか?

<主な分析ファクター>
・血統・配合、種牡馬傾向、性別傾向
・出生時の母年齢
・DVDでの動き(故障・怪我のリスク)


シャレードスマイルの2019

父:リオンディーズ
母:シャレードスマイル(6歳)
母父:ステイゴールド

5代目までのクロス:サンデーサイレンス4×3, Mr. Prospector 4×5

牡馬

募集金額:2,000万円
預託予定:栗東・橋田満厩舎

本記事執筆時点でリオンディーズ産駒は4頭が中央勝ち上がり。その勝ち馬の配合をみてもあまり特徴がなく、シーザリオの遺伝の強さで能力を底上げしているように映ります。現状で弱点となりそうな点は【ダート適性が未知数】【脚元が少し怪しい馬が多い】という2点で現時点ではポジティブに評価している種牡馬です。

上記の点を踏まえると、あまり配合を論じても意味はない気もするのですが、後学のために見解を書いておきます。

本馬の評価にあたって注目したのはキングカメハメハとステイゴールドの相性で、「キングカメハメハ+母父ステイゴールド」も組み合わせの50%近くが3,000万円以上を稼いでおり、組み合わせは悪くなさそうです。懸念をあげるなら前述の組み合わせで賞金上位となっている馬は母馬がマイネヌーヴェル・ソリッドプラチナム・コスモプラチナと母自身が活躍馬であった点。そこを比較すると本馬の母の成績は見劣ります。

それでも近親にサトノクラウンがいるので大当たりの可能性もあり。母の成績通りに未勝利に終わってしまう可能性は高いのですが、うまく育成できれば獲得賞金5,000万円以上を目指せそうな余地もあります。資金に余裕があれば、ベンチに置いておきたい2塁打を打てるバッターという感じです。

※ちなみに配置を逆転させた「ステイゴールド系+母父キングカメハメハ」では、インディチャンプを筆頭に賞金アベレージは高めで血の相性は悪くないことが伺えます。

(文=桜木悟史) @satoshi_style
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※母名の横の( )内の数字は本馬出生時の母馬年齢
※出資判断はご自身の責任でお願いいたします。責任は負いかねます
※写真などはクラブの許可を得て掲載しております

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