POG一口馬主情報局

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ピンクアリエスの2019(父トーセンラー)評価【キャロットクラブ募集番号40】

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当シリーズを初めてご覧になられる方はまず こちら に目を通して頂けると幸いです

<出資馬選びの方向性>
・募集価格に対する回収率を重視(目標200%)
・クラブ内世代トップ10入りを目指せるか?
・重賞出走を目指せるレベルか?

<主な分析ファクター>
・血統・配合、種牡馬傾向、性別傾向
・出生時の母年齢
・DVDでの動き(故障・怪我のリスク)


ピンクアリエスの2019

父:トーセンラー
母:ピンクアリエス(12歳)
母父:キングカメハメハ

5代目までのクロス:Mr. Prospector 4×4, Northern Dancer 5×5, Lyphard 5×5

メス

募集金額:1,400万円
預託予定:美浦・菊沢隆徳厩舎

トーセンラー産駒の種牡馬成績を見ていると、サンプル数は多くないものの母系が「短距離向き」「ミスプロやSeattle Slewなどのアメリカの速い血」という組み合わせが良さそうというのが見えてきます(代表産駒アイラブテーラーの母タケショウレジーナは1200-1400mで5勝)。

そこで本馬の血統表を眺めると、母父はミスプロ系のキングカメハメハではあるもののスピードを感じる配合ではありません。実際、母のピンクアリエス自身が中距離でもほとんどついていけなかったことを考えると、配合としては評価できません。

「トーセンラー+母父キングカメハメハ」は現3歳以上で5頭しかサンプルはないものの中央勝ち上がりは0頭。低評価とします。

(文=桜木悟史) @satoshi_style
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※母名の横の( )内の数字は本馬出生時の母馬年齢
※出資判断はご自身の責任でお願いいたします。責任は負いかねます
※写真などはクラブの許可を得て掲載しております

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