POG一口馬主情報局

POG、一口馬主のための情報サイト。ドラフト型POG開催中。2歳馬、3歳馬の次走近況情報も掲載。キャロットクラブの出資馬の選び方や種牡馬別の配合や厩舎・調教師データなどを解説

ミッキーアイル産駒の特徴と配合パターンの分析

| 0件のコメント

産駒数・データ・成績

このページではミッキーアイル産駒のデータや特徴、注目の配合について解説します(本記事は2021年2月時点の見解です)

繋養先

社台スタリオンステーション

種付数

2018年・159頭[150万]→2019年・142頭[150万]→2020年・104頭[150万]

主な活躍馬

メイケイエール[ファンタジーステークス]
デュアリスト[兵庫ジュニアグランプリ]
ララクリスティーヌ[紅梅ステークス2着]


■産駒の傾向

おおざっぱにまとめると…

・ダートにも対応できる短距離系種牡馬
・距離の上限は1400m。マイル以上は微妙。
・賞金上位はHalo(サンデーサイレンス)クロス持ち
・Danzigが入ると短距離志向が強めに出る

■注目すべき配合

<桜木の注目配合>
SSクロス持ち、フレンチデピュティ持ちが賞金上位

昨年2020年にデビューしたが、いきなり芝・ダートそれぞれで重賞ウイナーを輩出し好調な出だしをきった。

産駒の特徴は距離適性の部分に出ており、1200m戦でベストパフォーマンスを見せることが多い。

メイケイエールは気性面でマイルで連勝が止まったが、産駒全般的にマイル以上になるとパフォーマンスが落ちる。

配合面では、SSクロス・Haloクロス持ちが活躍。執筆時点で賞金上位4頭が該当。SSをクロスさせてスピードを底上げしてミッキーアイルのスピードを伸ばす配合が手堅いと言えそうだ。

▼デュアリスト血統表
デュアリスト血統表

個人的に注目しているのは、フレンチデピュティ[Deputy Minister]持ちの繁殖との配合。

メイケイエールのほかにも、ダートで初勝利をあげたスターリングワースなど賞金上位の複数の馬がこのパターンとなっている。

▼メイケイエール血統表
メイケイエール血統表

▼スターリングワース血統表
スターリングワース血統表

あとデインヒル・Danzigなどのクロスは、適性距離が短くなるものの相性は悪くない。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

バックナンバーはコチラ

←他のPOGサイトも見てみる


コメントを残す

必須欄は * がついています