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ダンカーク産駒の特徴と配合パターンの分析

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産駒数・データ・成績

このページではダンカーク産駒のデータや特徴、注目の配合について解説します(本記事は2021年2月時点の見解です)

繋養先

イーストスタッド

種付数

2018年・107頭[120万]→2019年・156頭[120万]→2020年・89頭[120万]

主な活躍馬

メイショウテンスイ[サマーチャンピオン2着]
シークレットラン[葉牡丹賞]
マイネルアルケミー[芝1200m・2勝]


■産駒の傾向

おおざっぱにまとめると…

・ダート優勢。湿ったダートで信頼度UP
・1400m以下が良績。ただし2000m超も悪くない
・3歳秋以降に第2成長期がやってくる
・注目はStorm Cat持ち

■注目すべき配合

<桜木の注目配合>
Storm Cat持ちは率は悪いがハマれば賞金ゲッター

産駒の賞金1位メイショウテンスイは2歳時には兵庫ジュニアグランプリに出走し[2着]、3歳夏から軌道に乗ってダートOP戦線で活躍している。

血統表を眺めた時にStorm Catがいいアクセントになっていそうで、4代目までにStorm Catを持つダンカーク産駒を調べてみると、勝ち上がり率こそ悪いがメイショウテンスイのように一気に出世するタイプが何頭かいた。

昨年の後半に1勝クラスから3連勝を決めたペオースもStorm Cat持ち。

▼メイショウテンスイ血統表
メイショウテンスイ血統表

▼ペオース血統表
ペオース血統表

また、Storm Catと似た構成の血であるシアトルダンサーⅡの血[Northern Dancer+Bull Page+ナスキロ]を持つレオビヨンドも3勝をあげ、5,000万円近くの賞金を稼いでいる。

▼レオビヨンド血統表
レオビヨンド血統表

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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