POG一口馬主情報局

POG、一口馬主のための情報サイト。ドラフト型POG開催中。2歳馬、3歳馬の次走近況情報も掲載。キャロットクラブの出資馬の選び方や種牡馬別の配合や厩舎・調教師データなどを解説

マジェスティックウォリアー産駒の特徴と配合パターンの分析

| 0件のコメント

産駒数・データ・成績

このページではマジェスティックウォリアー産駒のデータや特徴、注目の配合について解説します(本記事は2021年3月時点の見解です)

繋養先

イーストスタッド

種付数

2018年・135頭[180万]→2019年・141頭[180万]→2020年・175頭[180万]

主な活躍馬

ベストウォーリア[マイルCS南部杯]
エアアルマス[東海ステークス]
ライトウォーリア[ダ1800m・3勝]


■産駒の傾向

おおざっぱにまとめると…

・芝は良なら対応できるが、基本はダート
・ダは良~不良までこなす。ダ1400m・ダ1800mが勝率〇
・芝は2000m以上で勝ち星なし。
・注目はGone West持ち

■注目すべき配合

<桜木の注目配合>
母系にGone Westが入る配合は大物を出す安定配合

マジェスティックウォリアー産駒の成績をみていくと、上位2頭が重賞勝ち。その2頭ともGone Westを持っていた。

そこで4代目までにGone Westを持つ馬を調べてみるとサンプル数は少なく既出走馬は5頭のみだが、そのうち4頭が中央・地方で1勝以上をあげている。

そのうち2頭が重賞ウイナーなのだからこの組み合わせは評価に値するだろう。

▼ベストウォーリア血統表
ベストウォーリア血統表

▼エアアルマス血統表
エアアルマス血統表

配合的な解説をすると、マジェスティックウォリアー自身がSecretariatのクロスを持っており、Secretariatを内包するGone Westを牝系に持ってくるとその効果を継続するE配合が完成する。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

バックナンバーはコチラ

←他のPOGサイトも見てみる


コメントを残す

必須欄は * がついています