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トゥザワールド産駒の特徴と配合パターンの分析

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産駒数・データ・成績

このページではトゥザワールド産駒のデータや特徴、注目の配合について解説します(本記事は2021年3月時点の見解です)

繋養先

優駿スタリオンステーション

種付数

2018年・112頭[30万]→2019年・96頭[30万]→2020年・70頭[30万]

主な活躍馬

ゴールドチャリス[中京2歳ステークス]
コスモアンジュ[芝1200m・2勝]
ビックバレリーナ[東海クイーンカップ]


■産駒の傾向

おおざっぱにまとめると…

・芝馬も輩出するがダート短距離が主戦場
・大物は出さないが堅実に走れるタイプが多め
・獲得賞金2000万円が目標のめやす
・瞬発力はなく、スピードで押し切るタイプが多め

■注目すべき配合

<桜木の注目配合>
Specialクロスで末脚強化、グレイソブリンを足す

今回の記事ではトゥザワールド産駒の主戦場であるダート短距離路線で結果を出している配合を紹介する。

注目すべきはNureyev・Fairy KingのSpecial牝系の血で、トゥザワールド自身がSpecialを持っているのでクロスが完成、レース終盤での末脚を強化。

この配合ではメイショウナパワンが2勝、ミエノワールドが2勝と短距離で結果を出している。

ここでさらに2頭に共通しているのは両方ともCaroというグレイソブリン系の血を併せ持っている点だ。

▼メイショウナパワン血統表
メイショウナパワン血統表

▼ミエノワールド血統表
ミエノワールド血統表

Nureyev+グレイソブリンで思いつくのはジャングルポケット。ここで母父ジャングルポケットのトゥザワールド産駒を抽出すると4頭がデビューして3頭が中央・地方で勝ち上がり。ヤサカパフィーを筆頭に、馬代金と比較して上々の結果を出しているので注目だ。

▼ヤサカパフィー血統表
ヤサカパフィー血統表

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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