POG一口馬主情報局

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マニーズオンシャーロットの2019(父アロゲイト)【キャロットクラブ募集番号97】※追加募集

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当シリーズを初めてご覧になられる方はまず こちら に目を通して頂けると幸いです

<出資馬選びの方向性>
・募集価格に対する回収率を重視(目標200%)
・クラブ内世代トップ10入りを目指せるか?
・重賞出走を目指せるレベルか?

<主な分析ファクター>
・血統・配合、種牡馬傾向、性別傾向
・出生時の母年齢
・DVDでの動き(故障・怪我のリスク)



マニーズオンシャーロットの2019

父:Arrogate
母:マニーズオンシャーロット(7歳)
母父:Mizzen Mast

メス

5代目までのクロス:デインヒル4×3, His Majesty5x5, Northern Dancer 5×5, Lyphard 5×5

募集価格:2,400万円
預託予定:栗東・茶木太樹厩舎

本馬の配合を考える上でカギになるのがMizzen Mastの存在です。Mizzen Mast自身は芝もダートもこなした馬ではありますが、日本馬に限ると産駒のトロピカルライト[兵庫ジュニアGP]やBMSに入ったエーシンバランサー[サマーチャンピオン]などダート色を強めに出しています。

母系はダートで良さそうな評価である一方、父系については判断が難しいというのが率直なところ。Arrogate自身はアメリカのダートで活躍しましたが、ドバイの馬場でも勝ったことを踏まえると、日本においてはゴリゴリのダート血統ではないだろうとみています。

本馬の血統表をみてもCaroを重ねていることから、むしろ芝の短距離に適性があっても不思議ではありません(代表例:スノードラゴン)。ただ、おそらくそれ以上にMizen Mastの影響が強く出るでしょうから、活躍するとすればダートの短距離路線だとジャッジします。

それを踏まえて調教映像を確認しましたが、体全体を使って走るというよりは脚の先のほうだと使ってちょろちょろと走っており、現状ではダートでパワフルに走るというイメージは湧きません。筆者は見送ります。

(文=桜木悟史) @satoshi_style
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※母名の横の( )内の数字は本馬出生時の母馬年齢
※出資判断はご自身の責任でお願いいたします。責任は負いかねます
※写真などはクラブの許可を得て掲載しております

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