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ラドラーダの2020(父ロードカナロア)評価・競走馬情報【キャロットクラブ募集番号3】

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当シリーズを初めてご覧になられる方はまず こちら に目を通して頂けると幸いです

<出資馬選びの方向性>
・募集価格に対する回収率を重視(目標200%)
・クラブ内世代トップ10入りを目指せるか?
・重賞出走を目指せるレベルか?

<主な分析ファクター>
・血統・配合、種牡馬傾向、性別傾向
・出生時の母年齢



ラドラーダの2020

父:ロードカナロア
母:ラドラーダ(14歳)
母父:シンボリクリスエス

5代目までのクロス:Mr. Prospector4x4

メス

募集金額:7,000万円
預託予定:美浦・栗田徹厩舎

ラドラーダの仔は6月の半兄アルマドラードの勝ち上がりで6連続勝ち上がり。コスパを度外視すれば、やはり良質な繁殖です。バランスを良くしているのが「母父シンボリクリスエス」。良くも悪くも主張が少なく、ボトムラインの良さをそのまま押し出してくれます。

キングカメハメハとシンボリクリスエスの相性の良さについては、レイデオロはもちろん、6月に新馬勝ちを収めたロスヴァイセ(父リオンディーズ、母父シンボリクリスエス)も当サイトで好評価した組み合わせ。

「ロードカナロア+母父シンボリクリスエス」で抽出すると、現3歳以上で22頭中12頭が中央勝ち上がり(.545)。賞金では2頭(レッドガラン・ダノンスプレンダー)が1億円超え。アベレージ型というよりは当たり外れの幅が大きい組み合わせです。

冒頭にも述べたように、基本的には募集金額が高いのでコスパ的には微妙。加えて、全兄のソルドラードがダートで覚醒したことを考えるとダート向きに振れる可能性もあり(ダノンスプレンダーを筆頭にダート馬も多い配合)。牝馬でダート向きとなると交流重賞荒稼ぎでもしない限り、回収率200%は高めのハードルとなります。

(文=桜木悟史) @satoshi_style
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※母名の横の( )内の数字は本馬出生時の母馬年齢
※出資判断はご自身の責任でお願いいたします。責任は負いかねます
※写真などはクラブの許可を得て掲載しております

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