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ステファニーズキトゥンの2020(父ドゥラメンテ)評価・競走馬情報【キャロットクラブ募集番号12】

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当シリーズを初めてご覧になられる方はまず こちら に目を通して頂けると幸いです

<出資馬選びの方向性>
・募集価格に対する回収率を重視(目標200%)
・クラブ内世代トップ10入りを目指せるか?
・重賞出走を目指せるレベルか?

<主な分析ファクター>
・血統・配合、種牡馬傾向、性別傾向
・出生時の母年齢



ステファニーズキトゥンの2020

父:ドゥラメンテ
母:ステファニーズキトゥン(11歳)
母父:Kitten’s Joy

5代目までのクロス:Mr. Prospector4x5, Roberto5x5

メス

募集金額:3,600万円
預託予定:美浦・久保田貴士厩舎

ついにステファニーズキトゥンが都落ちですか。この名前を予定リストで見た時に衝撃を受けました。

父ディープインパクトの半姉たちの配合を見てもそこまで悪いと思えません。Sadler’s Wells持ちのディープインパクトも牝馬に限れば悪くありません。

こうなると疑いたくなるのは「母父Kitten’s Joy」が悪さをしているという仮説。気になったのでこちらのデータで抽出してみると、37頭いてルヴォルグの3,766万円が最高。とりあえず母父Kitten’s Joyは日本では走っていない。このデータは頭に入れておいて損はないでしょう。

血統表全体を見た時に、評価できるとしたら母方にSadler’s Wellsを持っている点。一応、ドゥラメンテ産駒の獲得賞金1,3位のタイトルホルダー・アスコルターレがその点では共通。

ただし、タイトルホルダーに関して筆者は別の血が作用してパフォーマンスをあげているという説のほうが有力だと見ているので、Sadler’s Wellsだけで得点を与えるには根拠が乏しいです。ドゥラメンテ産駒の牝馬が低調である点も加味して低評価とします。

(文=桜木悟史) @satoshi_style
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※母名の横の( )内の数字は本馬出生時の母馬年齢
※出資判断はご自身の責任でお願いいたします。責任は負いかねます
※写真などはクラブの許可を得て掲載しております

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