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リリカルホワイトの2020(父ドレフォン)評価・競走馬情報【キャロットクラブ募集番号60】

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>当シリーズを初めてご覧になられる方はまず こちら に目を通して頂けると幸いです

<出資馬選びの方向性>
・募集価格に対する回収率を重視(目標200%)
・クラブ内世代トップ10入りを目指せるか?
・重賞出走を目指せるレベルか?

<主な分析ファクター>
・血統・配合、種牡馬傾向、性別傾向
・出生時の母年齢



リリカルホワイトの2020

父:ドレフォン
母:リリカルホワイト(7歳)
母父:ダイワメジャー

5代目までのクロス:Deputy Minister5x5

牡馬

募集金額:3,400万円
預託予定:栗東・武幸四郎厩舎

リリカルホワイト自体が配合の完成度が高いゆえに配合が難しい繁殖なのですが、この血統表をみると「ドレフォンって便利な種牡馬だな」と感じます。

すでに母方でノーザンテースト・Deputy Ministerで持続力を強調、ここにノーザンテースト持ちを持ってくると(たとえばルーラーシップ)瞬発力の面で不安が出る。かといって、瞬発力を補いたくてもディープ系は足しにくい。そういう時にこういう種牡馬がいると助かります。

これまでのドレフォン産駒を見ているとノーザンテースト持ちが2頭、クロフネ持ちが1頭勝ち上がりと、本馬の母の配合とも喧嘩をしなさそうな点は好感が持てます。

父方に薄く入っているDeputy Ministerは母系の特性と呼応する血であり、おそらく適性としてはダート1400~1600mが主戦場。母同様、終いのキレはなく、前にいってスピードと持続力で押し切る競馬が中心となりそうです。

(文=桜木悟史) @satoshi_style
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※母名の横の( )内の数字は本馬出生時の母馬年齢
※出資判断はご自身の責任でお願いいたします。責任は負いかねます
※写真などはクラブの許可を得て掲載しております

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