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エンシェントヒルの2020(父サトノダイヤモンド)評価・競走馬情報【キャロットクラブ募集番号27】

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当シリーズを初めてご覧になられる方はまず こちら に目を通して頂けると幸いです

<出資馬選びの方向性>
・募集価格に対する回収率を重視(目標200%)
・クラブ内世代トップ10入りを目指せるか?
・重賞出走を目指せるレベルか?

<主な分析ファクター>
・血統・配合、種牡馬傾向、性別傾向
・出生時の母年齢



エンシェントヒルの2020

父:サトノダイヤモンド
母:エンシェントヒル(19歳)
母父:エンドスウィープ

5代目までのクロス:Halo 4×5, Raise a Native5x5

メス

募集金額:2,000万円
預託予定:美浦・伊藤大士厩舎

【参考】種牡馬サトノダイヤモンドの考察
https://pog-info.com/archives/11029

まず大前提としてエンシェンルヒルが19歳と高齢である点、そして産駒は2頭しか勝ち上がっていないという点でギャンブル性の高さを承知の上で検討するべきでしょう。

ここで改めてエンシェントヒルの産駒の成績を見直した時、「父方にある程度の“重さ”が必要なのかな?」と感じます。結果を出したコルコバード(父ステイゴールド)やリカビトス(父ディープブリランテ)など血統表に重厚さがある父が結果を出しているようにも映ります(繁殖能力の問題もあるので一概に配合だけでは判断つかないですが)。

エンシェントヒル自体が軽く跳ぶように末脚を発揮するタイプだったので、配合的にそれを補完するように父方から重厚さを取り入れる必要があったのかもしれません。

その点でいうと、サトノダイヤモンドはあまり重厚な血を含まないので、今回も厳しいだろうというのが筆者の見立て。見送りとします。

(文=桜木悟史) @satoshi_style
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※母名の横の( )内の数字は本馬出生時の母馬年齢
※出資判断はご自身の責任でお願いいたします。責任は負いかねます
※写真などはクラブの許可を得て掲載しております

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http://pog-info.com/archives/category/clubhorse/carrot2020



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