POG一口馬主情報局

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【フリスタPOG 2022-23】指名理由を募集します

| 6件のコメント

まだ指名を終わっていない方も多いですが、指名が終わった方から、ぜひ思いの丈をぶつけて頂きたいと思います(笑)

ただし文字量多すぎるとエラーになりますので分割するなど工夫してくださいw

では、今年のチーム桜木の指名理由です。今年は「馬運の強い人に乗れ!」という他人任せ極端な戦法に振り切ってみました(爆)

ウリウリの2020(トゥーテイルズ)
結果的にラブリーデイ産駒がドラ1で、しかも開幕週から掲示板外に飛ぶ(爆)金子血統の結晶に賭けてみたのですが大失敗でした (^^;A

メリオーラの2020(メリオルヴィータ)
山本昌さんの出資馬。血統的にもダイワメジャー+Rahyで確実に計算できる牝馬として指名したら初戦は見どころナシ。ヤバい。

ローザフェリーチェの2020(ヤングローゼス)
馬運といえば藤田晋社長でしょう。ここにきてバラ一族が復権。そんなストーリーを期待します。

ラドラーダの2020(ラディアンシア)
出資馬です。牧場のトーンやPOG媒体の評価は良くないんですが、全体のフレームはいいもの持ってます。晩成っぽいので間に合うかどうか。

カヴェルナの2020(ガルヴァナイズ)
ドラ1で獲れなかった大魔神枠をここで回収。種牡馬リアルスティールには期待してます。Kingmanbo・Monevassiaの全兄妹クロス。

キャヴァルドレの2020(プロトポロス)
今週末デビュー予定の出資馬です。目指せ函館2歳S!

マイティースルーの2020(フェブランシュ)
去年のキャロット募集で高く評価した馬です。ダートっぽい気がしますが、若いうちは芝でもやれると思います。

ラスティングソングの2020(マチカゼ)
藤田馬パート2。ここではドラ1で獲れなかったハルーワ牝系を回収。忘れたころのNueryev持ちカナロアですよ。これを単独で獲れたのは意外でした。

オーマイベイビーの2020
ここから補充指名。補充筆頭で考えていたラキシス・ラヴズオンリーミーが先に獲られてしまい、メモに残ってたオーマイベイビーを慌てて入力しました。今年もバゴと縁がありました(笑)

クイーンビー2の2020
全体的にクラシック牡馬路線が手薄すぎる&ドゥラメンテが欲しかったのでこの馬に。さすがに堀厩舎のダノンで2匹目のドジョウはないでしょうが、補充の2頭はダノンで固め打ちとなりました。

~~~~~~~~~

今年はPOGで安定して時に立ち戻って大魔神に頼ろうとするもグランヴィノスが獲れなかったので、グダグダな指名になりました。もう少し2,3位を丁寧に考えるべきしたね。

グランヴィノスはキタサンブラック+Haloという配合的にも注目なので、これは指名関係なく追っかけたい1頭です。

今年も1年間どうぞよろしくお願いいたします!


6件のコメント

  1. シルヴァースカヤの2020(フォトンブルー)
    POG人気の高い母馬ですが、クラシック本番まで駒を進めた仔はいません。リスキーな血統ですが開業数年で手腕を発揮している武幸四郎厩舎に期待します

    リリーズキャンドル(ダズリングブレイヴ)
    欧州で活躍したディープ産駒サクソンウォリアーの仔ということで日本の馬場に合うかどうかは未知数ですが、一発長打の可能性にかけます

    エセンテペの2020(ショウナンアレクサ)
    吉田勝己社長がキズナのおすすめとして挙げていました ショウナンのオーナーは億越えの馬を最近よく買ってますが、案外これぐらいの価格の馬が活躍するかもしれません

    プレシャライジングの2020(ジャクソンルーツ)
    毎年のようにクラシックに有力馬を送り込み、ダービー3勝目を挙げた友道厩舎。POGでこの厩舎を外すわけにはいきません

    グリサージュの2020(ドラクロワ)
    キーファーズの馬ですが、今年からインゼルが始動するのでクラブにいい馬を回してる可能性があります。ですが、この馬は時計も出してるし、ミッキーアイル産駒は2歳戦で稼いでくれそうなので指名しました

    後半はまた後ほど書きます

  2. プリンセスケイトの2020(サディンボディス)
    母はレディオブオペラの半妹。ファインニードルを配して、スピードに振った配合になりました 目指せ函館2歳S

    Stayclassysandiegoの2020(ソラカラノチカラ)
    話題のジャスティファイ産駒。森厩舎らしく坂路で好時計を出してます。日本で結果が出ればおそらく来春にはサウジ、ドバイに遠征で海外のポイントはフリスタPOGではカウントされないのはわかってますが、それを差し引いても楽しみな馬です

    ホワイトローズIIの2020(ティムール)
    大山ヒルズの評価が高いキズナ産駒。5位〜7位まで短距離路線の馬の指名になったのでクラシック候補を指名。

    ステレオグラムの2020(レッドソリッド)
    母はロゴタイプの全妹。初年度から皐月賞馬を出して注目のドレフォン、母系の良さを引き出すかつてのエンドスウィープの様な種牡馬になるのでは期待しています。ロゴタイプのような馬に育ったら嬉しいです

    メテオーリカの2020(メテオリート)
    数年前のフリスタPOGで人気になったメテオーリカ ミッキーメテオはスピード不足なのか障害レースに転向してしまいました。ドレフォンを配して母馬の重さが緩和されれば面白い存在になりそう

  3. まずはドラフト下位からの作戦として、中位あたりの人気馬から選んでいくしかないので、地道に色々と集める事にしました。

    ファイナルスコア2020(ホペロア)
    これはかならず欲しかったので一位にあげました。セレクトセールで2億2000万。セリの後、大塚さんが今年はこの仔だけでいい・・・と言ったとか言わなかったとか(ガセかも
    知れないが)。私も言います、今年はこの仔だけでいい(笑)ちなみにホペロアとはハワイ語でファイナルという意味とのこと。

    タッチングスピーチ2020(キングスレイン)
    ルーラーシップが好みです。POG期間内には完成しない仔が多いイメージも付きまといますが、この仔は早くから動けそうな感触あり。

    ミッドサマーフェア2020(ユハンヌス)
    ちょっと色物的な存在になるかもですが、ゴドルフィンのFrankel産駒でワクワク感はあります。

    シャッセロール2020(グランデサラス)
    クロスがないので至って健康かと。でも何の血が現れるかは全く想像はできず。母は短距離系ではありますが、半兄は今年の青葉賞馬です。今期の秘密兵器とします。

    イングリッド2020(パスカリ)
    牝馬です、名前も可愛いです。差し足強烈なイメージが膨らみます。

    カラライナ2020(サトノロア)
    ハーツクライの牡馬はやはり一頭欲しいところ。母方にのみクロスが入っています。半姉の走りを見ていると、この母はひょっとして父親の良い処を引き出してくれるタイプの母なんじゃないかと想像。

    オープンウォーター2020(ペモンディアル)
    アパパネの2020にはブラックタイドがついています。そうです、まだまだブラックタイドを忘れてはなりません。

    メイショウベルーガ2020(メイショウネムノキ)
    もう一頭牝馬をというところでこの仔にしました。ベルーガ最期の仔となります。頑張れ!

    あとの二頭は好みの馬の下を指名しました

    フローレスダンサー2020(馬名未定)
    バジオウの下です。父モーリスがどう出るかです。

    エターナルブーケ2020(馬名未定)
    ソウルラッシュの下です。末脚強力であってほしいものです。

    桜木さん、皆さん今期もお手柔らかによろしくお願いします!

  4. 昨シーズンは指名馬が初めて2歳G1優勝ができて嬉しかった一方、クラシック本番がサッパリで最終6位の結果だったので、何となくモヤモヤ感が残るシーズンでした。
    さて、(ごく少数の)ディープインパクト&キングカメハメハ産駒がいなくなった今年の2歳馬は人気が読めず、深く考えず欲しい馬を並べた指名馬リストを提出した結果、被りまくりで獲得できたのは4頭のみ。引きの弱さは健在でした。

    スウィートリーズンの2020(ネアセリーニ)
    多くの関係者が「イクイノックスより上」と語っていたらしいハルーワスウィートの競合負けによる外れ1位は想定内。モノが違う脚力と心臓の強さを持っているノーザンFの2歳馬トップ5に入る素質馬との情報を知り指名しました。

    セリエンホルデの2020
    泣く子も黙るドイツSラインの良駒の中から本馬をチョイス。恐らく秋~年末の遅いデビュー予定ですが、半兄シュネルマイスターに匹敵するA級マイラーの器とのコメントを信じて指名。目標はNHKマイル兄弟制覇。

    ブランボヌールの2020(アヘッド)
    オーナー、育成、調教師絶賛の今年のノースヒルズナンバーワン牝馬。「フランケル×ディープインパクト」という夢の組み合わせに賭けます。

    アユサンの2020(ドルチェモア)
    ライツェントは競合負けでしたが須貝厩舎もう1頭のルーラーシップ産駒を獲得。牧場の評価が高くこの血統で初の関西所属になって、全兄エンギダルマ以上の活躍を期待します。

    ここから補充指名馬

    ラキシスの2020(マキシ)
    激しい争奪戦の末、獲得に成功した牡馬クラシック候補。「トビが大きくスピードも速い、乳酸値も良く遅くはならない」との情報と父母を知る角居イズムの継承者辻野師の手腕に託します。

    インナーアージの2020(ブレイディヴェーグ)
    NF天栄の木實谷場長の「桜花賞を意識させる」とのコメント、別の媒体でも「NF全体の中でも屈指の牝馬」との情報に乗っかって指名。一頓挫で6月の東京デビューが延期になったが夏の新潟に間に合うとのことです。

    ザナの2020(コンクシェル)
    キズナ牝馬が1頭ほしかったので、全姉2頭よりデキが良いらしい大山牝馬を指名。胴長で無駄肉のない体形なのでオークス目標で。

    トレジャーステイトの2020(グラニットピーク)
    ここまで6月デビュー予定の馬が皆無だったので、東京デビュー予定で調教抜群の本馬をセレクト。BS11のソングライン安田記念優勝電話インタビューのコメントでファンになった林師の預託馬であることも指名理由のひとつです。

    ナッシングバットドリームズの2020(ディアバランス)
    NF一強からの逆襲を予感させる社台Fからこの馬を。OCD手術歴が敬遠されたのかこの順位まで残っていたのはラッキー。母はフランケル×デインドリームという凄い血統、牝馬でも馬格があり既にゲート試験合格済、新進気鋭の杉山晴厩舎は楽しみしかないですね。

    サンデースマイル2の2020(ブリスキー)
    ラストは天下の金子真人オーナーの慧眼に便乗指名。5月入厩で先日ゲート試験合格とここまでは順調。母が高齢な点はネックですが血統的にもハービンジャー×SS×ヌレイエフは好配合なので一発長打に賭けます。

  5. チームmootin指名理由

    クルミナルの2020(プレドミナル)

    エピファネイア一番の評判馬
    青本の岡田牧雄&アンカツの馬体診断絶賛、黄本のオーラ診断でもダントツのオーラ
    マスコミに踊らされた感はあるが、POG本出る前から、血統と直感からセレクトしてた馬

    ダイワパッションの2020(ジャスティンレオン)

    直感指名第二弾
    昨年のジャスティンパレスも殆ど情報ない中、血統と直感からセレクトしたディープ馬
    今年は、ハーツクライならこれって馬体も見る前から直感指名。各POG本でも、字面の推奨はあるが、あまり情報ないままシーズンインも気がつけば入厩してました。

    ディオジェーヌの2020(ディオファントス)

    桜木さんに悔しがられて再評価!
    直感指名だとモーリスでは母グルヴェイグでしたが、これは各POG媒体の評判がすこぶる良いのでこの馬に。父のモーリスより母父ディープ似も、POG的にもプラスかと

    ファンディーナの2020(エルチェリーナ)

    元指名馬ファンディーナの初仔で指名
    母の兄弟は体質の問題か?デビューが遅かったりあまり出世もしてませんが、この馬は既にゲートも受かって順調。ハービンジャー産駒ももう一花咲かせて欲しい

    ヌーヴォレコルトの2020(イングランドアイズ)

    母オークス馬だけど、オーナーが海外で種付してマル外扱いのKingman産駒
    2歳上のドンナセレーノ(父ロードカナロア)は3勝クラスでそこそこ頑張ってる
    そろそろ覚醒する馬出てこないかと穴指名

    コンヴィクション2の2020(馬名未定)

    ここから補充指名。
    新種牡馬サトノダイヤモンド、開幕戦から勝ち馬が出て幸先いいスタート
    そのダイヤモンドハンズと同じく南米系の母(アルゼンチンGⅠ馬)父も南米系の母なので、3/4が南米系の攻めの配合!上が期待程走っていないが、父管理の池江師にサトノダイヤモンドに似てると称されたとの事で指名←ダイヤモンドハンズにも、同じ様な事言ってるみたいですけど…(^^;)

    ザズーの2020(ダルエスサラーム)
     
    少し小さめらしいですが、育成での動きは良かった様で…
    あの当たりの出ない?日刊クラシック先取り番付で前頭4枚目って微妙な評価ですが、昨年の先取り番付で、最終番付に残ったのが前頭5枚目のアートハウスなので、それくらいは活躍期待!ちなみにプレドミナルも前頭5枚目

    母Owaseyfの2020(オストファーレン)

    無敗の米三冠馬Justify産駒を狙ってたが、先に取られてしまったので、マル外の新種牡馬からSaxon Warrior産駒。ディープ産駒ながらマイル〜1800ベストと言われてるSaxon Warriorですが、それならNHKマイル狙いで指名!

    チェリーペトルズの2020(ワイアウ)

    どうせ間に合うなら、当週デビューの馬と思い、稽古でも古馬に先着してたので、函館2歳S狙いで指名も初戦は着外デビュー

    マイネテレジアの2020(マイネルエンペラー)

    最後の指名は、直近のGⅠ馬の全姉弟なのにこんなところまで残ってたので、残り福指名。他の兄も走ってるので、まったくのハズレはないかと…

  6. 前期は空港のエースといわれたコリエンテスを1位で指名出来たものの、実は最大の地雷だったというオチで一度も浮上することなく低空飛行していました。
    今期は何が正解か分からないので、新種牡馬含めてバラエティに富んだ指名を心掛けたラインナップにしました。
    。。。正直、ゼロポイントもあり得るって思ってます。

    シーウィルレインの2020(ダノントルネード)
     今期はダノンのもう一頭も狙ってましたが撃沈。
     慰みではないですが、ダノンは2番手3番手評価の方が良いみたいなコメントも見かけたので、そのコメントを信じたいなと。
     とはいえ、馬自体の評判もよく、キーファーズがクラシック獲れたんなら次はダノックスでしょ?的な想いに応えてくれそうな雰囲気もありそう。
     情報は少ないですが、デビューを心待ちにしています。

    デニムアンドルビーの2020(デューデット)
     安心の金子馬も2頭指名し、こちらをゲット。
     初仔ですが、馬体見る限りひ弱さもないし、金子ー友道の黄金ラインなので期待してます。

    パルティトゥーラの2020(タスティエーラ)
     黒本で毛の馬って事なんで指名。
     クラウン産駒ってとこがミソかと。
     6/5に産駒が中央初出走初勝利してますし、クラウンは当たり種牡馬かもって思ってます。。。

    シンハリーズの2020(ジャミーレ)
     シンハライトの妹って事で指名。
     この一族は脚元が弱いので、ゆっくりでいいんでまったりと応援したいなと。

    ウォークロニクルの2020(マテンロウカノン)
     馬体を見て一発で指名決定。
     ダイヤモンドの馬体が好きだったんで、父見て、あーそういうことかと納得。
     正直、期待しています。

    パシオンルージュの2020(エコロジョイアー)
     いくらファインルージュの下と言っても、アラジン産駒で1億超えって。。。
     そんな感じでの隠し玉的指名。
     
    ~~補充指名~~
    フォエヴァーダーリングの2020(ピヌスアモリス)
     補充で残ってたんで迷わず指名。
     近くのデビュー戦で結構なメンツと相対するようですが、勝ち上がってほしいな。

    インダクティの2020
     マイルまでの活躍、兄弟の成績、抜けたセンスに期待します。

    カービングパスの2020
     netkeibaのマル秘リストでコディーノの再来?ってあったので、リオンディーズだし早い時期に出てくるかなーって思って指名。

    Jet Settingの2020(ペースセッティング)
     ノーザンの乗り役がヒィヒィいうくらいのスピードの持ち主との事で、厩舎的にも短いところを使うんだろうなというイメージで指名。

    個人的には何が正解か分からない混沌とした2022-2023シーズン。
    桜木さん、皆さんt、何卒宜しくお願いします。

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