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ドバイへの遠征費・出資者の負担など~ドバイワールドカップday観戦記(1)

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こんにちは。桜木です。

皆さん、ご存知でしょうが、愛馬レイデオロが来週末、ドバイ・メイダン競馬場で行われるG1・ドバイシーマクラシックに出走します。

一口馬主を始めて10年目、初めての海外遠征となります。そこで備忘録の意味合いも込めて、今回のレースに関する諸経費について記録しておきます。

■ドバイシーマクラシック
開催日:2018年3月31日(土)
施行条件:芝2410m(左回り)

総賞金:6,000,000米ドル

内訳
1着:3,600,000米ドル
2着:1,200,000米ドル
3着: 600,000米ドル
4着: 180,000米ドル
5着: 120,000米ドル

1着になれば360万米ドルということで、日本円換算で約3.8億円という賞金が出るビッグレースです。

ただ海外遠征ということで、出資者にも負担が発生します。
今回、キャロットクラブから提示された出資者の負担額は以下の内容でした。

出馬登録料:60,000米ドル (約640万円)
騎手登録料:164米ドル (約1万7千円)
厩舎費用:60万円
帯同者・検疫費用:70万円

※当時のレート 1ドル=約107円

ドバイは招待競走なので馬の輸送費用・関係者の交通費・現地滞在費はドバイレーシングの負担となっています。これは出資者の負担が少ないのでありがたいですね。

今後、追加費用が発生する可能性があるものの、遠征前の時点で出資者は772万円の負担となります。レイデオロは400口ですので一口あたり19,300円の負担となりました。

■ドバイ観戦にいってきます!

今回は現地まで観戦しにいくことにしました!

フランスのロンシャンは観戦したことがありますが、ドバイは一度も行ったことがないこともあり今回は現地で応援することに決めました。こんな機会でもないと、中東へいくこともありませんからね。

今回はツアーには申し込まず、ドバイワールドカップ観戦以外にも自由に行動してドバイ観光を楽しむ予定です。帰国後、競馬の話題を中心に観戦記をアップしていく予定です。皆さまのドバイ観戦の参考になれば幸いです。




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(文=桜木悟史) @satoshi_style

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