POG一口馬主情報局

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クラブ馬POG2019-2020 指名馬発表&指名理由・応援メッセージ募集

| 6件のコメント

【お断り】
今年は指名ミスが多く、同一種牡馬の指名や、母馬名でリストを送信していないケースが散見されました。そうしたケースは特例なく無効扱いとしました。ご了承ください。

指名馬一覧はこちら
※上記のページにはまだ獲得賞金は反映していません
※POGスタリオンのURLはリスト送信元アドレスにお送りします

■管理人より

今年一番指名が多かったのは新馬戦のインパクト&グリチャのドラフト会議での絶賛もあってリアアメリア(リアアントニアの17)で11名。2位がサンデーのヴェルトライゼンデ(マンデラの17)の10名でした。

多くの人がディープインパクトの枠をリアアメリアに使ったことで、それ以外のディープインパクト産駒で有力どころが単独指名になったのがポイントになりそうな気はします。たとえばヴァーダイト(ローレライ)とか、リンドブラッド(2525紫)とか。特に後者はG1の社員さんと話していた時に「たぶんこの馬がこの世代では一番いいですね~」と話題になったので台風の目になるかもしれません。

単独指名については2回ほどチェックしたのでたぶん大丈夫だと思いますが、誤りがあればお知らせください。

指名理由 大募集!!

周りの方の指名理由などを読むと勉強にもなりますので、お時間があればぜひご協力ください。この記事へのコメント(コメント欄が見つからない方は記事の一番下の「パーマリンク」を押してください)という形で指名理由をお書きください。ただし熱を込めすぎて長文すぎるとエラーになるケースもあるのでご注意ください。

※コメントを頂いたのち、管理人の方で色付けなど一部編集させて頂きます。予めご了承ください

【コメント例】

クロミナンス(母イリュミナンス)
昨年ベルクワイアで失敗した仮説の修正を確認するために指名。答え合わせが合ってて欲しいですね。

シルヴェリオ(母シルヴァースカヤ)
ビッグレッドさんがドラ1で指名してるんだから、いい馬に決まってます(笑)

ギルデッドミラー(母タイタンクイーン)
「オルフェーヴル+ミスプロ+Seattle Slew」の当たり配合。それにしてもタイタンクイーンの繁殖能力は凄いですね。

クラヴェル(母ディアデラマドレ)
募集当時にも書きましたが、配合のレベルは高いはず。エピファネイアの牝馬が走るかのリトマス試験紙です。

レシステンシア(母マラコスタムブラダ)
今年のキャロ2歳は不作と予想し、キャロット枠で使う種牡馬のレベルを下げた結果、この馬が浮上。ダイワメジャーはこういう感じの配合が走ると思うんですけどね。

フェードイン(母グリーリーレイ)
毎年恒例のブリランテ牝馬狙い。「ディープブリランテ+ミスプロ+Ribot」はセダブリランテス・リカビトスと共通。

マイネルブラシウス(母コスモバルバラ)
「スクリーンヒーロー+Olympia経由のHyperionクロス」はグァンチャーレやマイネルパラディと共通。1400mベストでしょうがマイル路線でも奮闘期待。それにしてもこの馬が単独にならないとは難しいですね(汗)

皆さんからのご投稿、心よりお待ちしております!




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6件のコメント

  1. こんばんは。今年も参加させていただきました。
    指名方針は昨年同様、「シルクは出資愛馬から2頭指名」「デビューの早そうな馬を優先」「単独指名は考えない(狙った結果重複は悲しいので)」です。

    レベンディス(シルク・エピファネイア×ヴァルホーリング)
    ルコントブルー(シルク・キズナ×シェアザストーリー)
    私の出資愛馬から新種牡馬の2頭をチョイス。(残り1頭は他の方の単独になりました)。去年のディアンドル&ブレイブメジャーコンビと同等の活躍までは厳しいと思いますが、とりあえず他の指名馬の足を引っ張らないようにと願っています。

    シルク以外の8頭は種牡馬を決めて(ディープ・ハーツ・メジャー・オルフェ・キンカメ・ルーラー・カナロア・その他)、それに当てはめる形で選びました。

    ブルトガング(サンデー・ディープインパクト×タピッツフライ)
    ディープ産駒はノーザン育成ということで必然的にサンデーから。姉G1勝ちの芦毛ディープでとても魅力的です。目標は期間内回収率100%です。

    ベスビアナイト(サンデー・ルーラーシップ×モルガナイト)
    POG本の馬体が良かったのと国枝厩舎。

    ヴィアメント(社台・キングカメハメハ×ダイワズーム)
    POG本の馬体と母の名前。

    ウェストエッジ(G1・オルフェーヴル×ヨナグッチ)
    POG本の馬体と石坂厩舎。

    レッドフラヴィア(東サラ・ダイワメジャー×レッドメデューサ)
    POG本の馬体と早期デビュー出来そうだからだったのですがデビューが延期に。

    ロードクラージュ(ロード、ロードカナロア×レディルージュ)
    ロードカナロア産駒はロードの馬にしたかったので。もう1頭他厩舎の馬と迷ってやっぱり安田厩舎の馬にしました。(迷った方だったら単独でした)

    シャルロワ(キャロット・ハーツクライ×フェリシア)
    もし私がキャロット会員だったらこの馬に出資していたと思うので。

    チェルヴィーノ(キャロット・リアルインパクト×スネガエクスプレス)
    エピファネイアはシルクで獲ったのでリアルインパクトをキャロットで。母父ウォーエンブレムが個人的に好きなので。

    最初アブソルティスモやシルヴェリオやシルクのもう1頭の牡馬やらを入れたら牡馬10頭になりかけてしまったのでかなり入れ替えて牡馬6頭牝馬4頭になりました。よろしくお願いします。

  2. クラブ馬POG mootin指名理由

    ドゥーベ(母トゥーピー)
    *サンデーレーシング*ダイワメジャー産駒とは相性悪くて、POG歴15年以上やってて稼ぎ頭がコーディエライトと微妙。マイルGⅠ馬アドマイヤマーズにしても…ドラフト前リストにはキッチリ選びながら、メジャー牡馬はPOGでは用無しとの思い込みでスルーして失敗!今年はメジャー牡馬でもリストアップしたからには指名しようと…黄本でも動きがいいと評判のこの馬指名←なんかゲートはヤバそうですが

    ライティア(母シンハリーズ)
    *キャロットクラブ*ディープ✖︎シングスピールの勝ち上がり率抜群。特に母シンハリーズの産駒は活躍馬多数、過去の指名馬全姉シンハライト、半姉リラヴァティと牝馬に出ると更に上位。桜木さんも母の高齢を懸念されてますがシーザリオも14歳でサートゥルナーリア産んでますからね

    ギルデッドミラー(母 タイタンクイーン)
    *シルクレーシング*初年度からGⅠ馬出し、昨年は皐月賞馬も出したオルフェーヴルだが、当たりを見付けるのは難しい。それなら、全て父が違う仔4頭中3頭が重賞馬(海外含む)、残る1頭も現在4連勝中の6勝馬の超優良繁殖の母なら期間2勝以上読めないか?

    ヒートオンビート(父 マルセリーナ)
    *社台レースホース*ディープ✖︎キンカメの配合からは、ダービー馬ワグネリアンや牡馬相手にJC.宝塚記念2着のデニムアンドルビーなど、GⅠ級が既に出てるが、逆のキンカメ✖︎ディープからは、青葉賞2着のランフォーローゼスが稼ぎ頭と、やや寂しいが、ノヴェリスト父に京成杯勝ちラストドラフトを産んだ母なら、GⅠ級が出るはず

    レッドマリアベール(母 チャームドヴェール)
    *東京ホースレーシング*これも黄本情報(^_^;) 昨年、バゴ産駒のクロノジェネシスを推奨したノーザンFの牧場長が、指名した穴馬タートルボウル産駒

    ラティチュード(母 チェリーペトルズ)
    *G1レーシング*一昨年も黄本(またまた^_^)でリリーバレーで動きいいとのコメントで指名のペルシアンナイトが大活躍!(POG期間は微妙ながら…)今期も隠し球的ながら評価高いこの馬指名!
    絶好調の中内田所属も後押し!

    マイネルコロンブス(母 トウホクピジン)
    *サラブレッドクラブ・ラフィアン*かつての指名馬ゴールドシップ産駒が欲しくて指名。母も地方の女傑で、パワー型で、ややダート寄りとの話もあるが、公開調教一番時計はダテではない。

    スターズプレミア(母 スターズインハーアイズ)
    *DMMドリームクラブ*初年度から皐月、ダービー出走のキタノコマンドール出したDMM=池江コンビ。普通ならジェンティル全妹ダブルアンコール指名だろうが…この馬も、母はディープの半姉。
    キンカメ✖︎ディープ牝系でダービー馬レイデオロが出てるなら、父がロードカナロアに変わっても能力は劣らないと信じてる。

    アクターヒロイン(母ビューティーコンテスト)
    *ヒダカブリーダーズユニオン*スクリーンヒーロー産駒が入れたくて、関西馬で検索。上がそこそこ走ってるマイネルもいたけど…やっぱりオープン勝ち馬の下って事で…

    プレシャスガール(母Pressurizing)
    *ニューワールドレーシング*最後にマル外。初年度からノーワンが重賞勝ちした新興クラブのニューワールドレーシング。そのノーワンの半弟(父ルーラーシップ)も評判いいみたいだけど、父Speightstownの勝ち上がり率は、マル外の中でも抜けている。あまり、話題にはなってないけど…母の半姉は20戦19勝GⅠ13勝ゼニヤッタは、来日した産駒では超良血馬!

    以上10頭で臨みます!
    一年間宜しくお願いしますm(_ _)m

  3. 桜木さん集計ありがとうございました。
    今シーズンも皆様よろしくお願いします。

    アブルハウル「社台」(父アメリカンファラオ)
    ルールとして種牡馬全て別なので、真っ先にリストに入れました。芝での活躍を是非。

    ヒートザウイングス「社台」(父スクリーンヒーロー)
    この馬は、最後にリストに入れました。三振かホームランかの馬だと思います。やっぱり単独指名でしたね。

    サリオス「シルク」(父ハーツクライ)
    この馬は、POG本やシルクのYouTubeで重戦車みたいでこういう馬もいいなと思い指名しました。 デビュー戦の走りは、見た目と違いあんなに素軽いとはビックリです。

    リアアメリア「シルク」(父ディープインパクト)
    この馬はPOG本で決めました。牧場のコメントそのままでしたね。気がついたら牝馬この馬だけ指名です。

    アンティシペイト「G1」(父ルーラーシップ)
    ルーラーシップの中で見た目で選んだだけです。みんな良く見えちゃうので、毛ヅヤに騙されてるだけかも。

    ヴェルトライゼンデ「サンデー」(父ドリームジャーニー)
    いかにもこのルールならではの馬ですね。指名理由はドリームジャーニー産駒で、大きさあれば期待していいかなと。

    クロミナンス「サンデー」(父ロードカナロア)
    見た目の迫力は、今シーズン一番の馬だと思います。とにかく無事に。

    カイザーライン「キャロット」(父エピファネイア)
    キャロット指名してなかったので種牡馬気にせず探した馬です。気性とか脚とか心配ですが、母最高の産駒になることを期待して。

    オーヴァーネクサス「ユニオン」(父キズナ)
    キズナ産駒でPOG本で見つけた馬です。ルールにピッタリの馬と思い早い段階から決めてました。単独指名は意外でした。

    エンデュミオン「ターファイト」(父ヴィクトワールピサ)
    昨シーズンウィクトーリアが活躍したので、ヴィクトワールピサから選んだのがこの馬です。牧場オススメそれだけです。単独指名だと思ったけどな。

    牝馬指名1頭がちょっと失敗したかなと。あと単独指名の馬見るだけでもこのPOG楽しいですね。一年よろしくお願いします。

  4. 皆さんもそうだと思いますが一番初めに考えることはどこのどのディープにしようかと。
    今年はタピッツフライ17に決め早々と指名の骨格は出来ました。
    しかしリアアメリアのデビュー戦の勝ち方を見てディープをリアアメリアに変更。
    玉突き人事で入れ替えを余儀なくされました。

    ①サンデーR:シルヴェリオ(シルヴァースカヤ)、クロミナンス(イリュミナンス)
    タピッツフライとシルヴァースカヤで鉄板と思っていましたがディープ枠をリアアントニアにしたためカナロア産のイリュミナンスに変更

    ②キャロット:アプソルティスモ(ラドラーダ)、カイザーライン(アヴェンチュラ)
     ラドラーダとリリサイドに決めていましたがカナロア枠が無くなったため父母ともキャロ血統のアヴェンチュラに変更

    ③シルク:リアアメリア(リアアントニア)、ヴァンタブラック(プチノワール)
     プチノワールとアイムユアーズに決めていました。勝ちっぷりからアイムユアーズからリアアントニアに変更

    ④社台:ヒートオンビート(マルセリーナ)、アブルハウル(キトゥンズダンプリングス)
     マルセリーナはこれしかないでしょう。もう1頭探していたら外国産馬に良い馬がいました。ダートでもOK。

    有力4クラブ、有力種牡馬が決まったので残り2頭はハービンジャー、ジャスタウェイ、ルーラーシップ、キズナ、ヴィクトワールピサから選ぶことに。

    1頭は未知の魅力に賭けてキズナ産
    ⑤ライオン:グランスピード(センティナリー)

    もう1頭は牝馬が必要なのでルーラーシップ産
    ⑥G1;クロスセル(トップセラー)

    昨年は散々の成績でしたが今年は昨年よりは良い指名が出来たと思います。
    一桁順位が目標です。

  5. 貴重なディープインパクト枠も使わず、勝つ気あるのか?という布陣になりましたが、極力予算は抑えて勝ち上がりと回収率を重視しました。

    プレシャスガール
    mootinさんが書いておられる通り、スペイツタウン産駒の勝馬率の高さですね。
    あわよくばリエノテソーロぐらい活躍してくれれば。

    アバディーン
    ミュゼスルタンの半弟ですね。父がルーラーに変わったことでマイル以上でも走ってくれないか。

    ヴェルトライゼンデ
    ディープインパクトやダイワメジャーなどリーディング上位種牡馬をつけてきたマンデラになぜドリームジャーニー?と思いましたが、非常に評判がいいので指名しました。

    イグニタス
    G1レーシングで父ハービンジャー、池江とくればペルシアンナイトを彷彿させます。

    レッドキュリアス
    カナロア×母父ディープはドラフト式の方でも指名してます。今後の馬産界を占う意味でもこの配合に注目しています。

    ウインカーネリアン
    初戦は2着。勝った馬が強すぎましたね。

    マイネルコロンブス
    父・母ともに個性派同士の配合で注目です。ダート馬になりそうな血統ですが若いうちは芝でも走らないかな。

    フロイデンベルク
    早くから行けそうで期待していたのですが、頓挫してしまいました。

    チェルヴィーノ
    リアルインパクトはサンデーサイレンス時代におけるフジキセキのようなポジションにならないか注目しています。

    アレグリアシチー
    以前の友駿は〇〇シチーの2017とかが多く、見向きもしなかったんですが繁殖牝馬の質が良くなってきました。初戦は負けましたが2歳で終わりという血統でもないので長い目で見たいと思います。

  6. 今期も「1クラブ1頭」「預託厩舎重複なし」の自己縛りで10頭を選びました。

    リアアメリア(母リアアントニア) シルク
    前期のサートゥルナーリアに続く鉄板枠。評判通りのデビュー戦でした。

    サクセッション(母アディクティド) キャロット
    早期始動予定と国枝師の高評価コメントに騙され、ではなく信じて指名。
    この馬が単独指名とは意外でした。

    パンサラッサ(母ミスペンバリー) 広尾
    兄姉と異なり順調な育成過程と北海道デビューが見込まれるとの情報があったので。
    「カナロア+Special、Thatchのクロス、母スタミナ型」は配合面でも一発狙えそう。

    プレシャスガール(母Pressurizing) ニューワールド
    ブラックタイプにZenyattaで指名決定です。

    ヴェルトライゼンテ(母マンデラ) サンデー
    池江師の「サンデー直子のような馬体」のコメントに乗りました。

    ヴィクトリーレーン(母カウアイレーン) 社台
    直感で清水久厩舎のスパルタ調教に合う素材と思い指名しました。
    血統的にも成長力に期待しています。

    エレガントチャーム(母オリエントチャーム) G1
    育成先で高評価、早期入厩→ゲート試験合格と順調。
    菊沢師の「馬っぷりが垢抜けている」のコメントも心強かったので指名。

    セルフィー(母セルフプリザヴェーション) ワラウカド
    「タイキ」「マチカネ」時代から続くクラブのハリー・スウィーニィ代表と藤沢師の信頼関係に乗りました。

    グレースオブナイル(母ジュエルオブナイル) グリーン
    お母さん、お祖母さんが重賞ウイナー、半姉も重賞3着と牝馬が走る血統と、早期始動が見込まれるとの情報を得て指名。

    レッドヴェイパー(母レジェンドトレイル)
    安田隆厩舎のキンシャサ産駒+早期デビュー→函館2歳S狙いで指名。
    デビュー戦まさかの競走除外は残念でした。

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